2010年3月 3日

端午の節句!!

毎度です。

 

最近ビールがいらなくなってきました。

 

と言うのも、

おなかが膨れてしまうのとビールで悪酔いしてしまうので、

飲みに行っても最初から熱燗とか注文してます。

 

そこで、

今流行のハイボールという物を酒屋の営業さんに進められたので、試してみました~~

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酒屋のオススメのウイスキー山崎!!

 

注文したらなぜ?か12年と10年両方来てしまったので、

好奇心旺盛の僕は、まんまと策略にはまり・・・飲み比べ~~~笑

 

だって、たった2年の違いなのに、お値段にして1.5倍以上の違いがあるのですよ。

そりゃあ、興味津々で空けちゃいますよね~~~笑

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専用の炭酸と専用のグラスまである気合(サントリーさんの!)の入れようです!!

 

半信半疑のまま飲んでみたら・・・・

 

美味しい~~~笑

 

10年と12年の違いは、どっちが美味しいと言うのではなく、香りの芳醇さとかコクの違いで、

さっぱり飲める10年も美味しいです。

 

以前居酒屋さんで飲んだ、白角のハイボールが好みでは無かったので偏見がありましたが、

美味しいですよ。

特に、専用の炭酸水と言うだけの事があって、この炭酸で作ると全然違うのです。

ビールはちょっと・・・

と言う方も、是非試して見て下さい~~~~和食にも合います!!

 

さて、先週末からお椀が変わりました~~~

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端午の節句という事で、蛤の潮汁の"蛤吸い"(はますい)にしました~~~

 

今年は、築地京富の直也さんの協力で、

生の木更津の本蛤を使った、とっても貴重なは"ハマスイ"が実現しました。

 

この本蛤とは、一時絶滅したと言われていたほど貴重で、市場に出回っている蛤の殆どが、

中国から輸入されたシナ蛤になります。

国産では内湾性の本ハマグリと外洋性のチョウセンハマグリがいて、

2種とも種の存亡の危機にあります。

 

焼くならチョウセン蛤で、潮汁なら本蛤を使いたい所なんです。

しかし、例年なら端午の節句には様々な所で蛤を使うので、価格も高騰するのですが、

今年は不景気のせいかせいぜい2割ほどしか値上がりしなかったので、

生で使う事が出来ました。(去年は、高騰する前に仕入れて冷凍しておきました。)

 

本蛤ならではの、すっきりとして尚且つコクのある蛤吸いを是非お楽しみください~~~笑

 

お次は新作の料理! "旬の魚貝と山菜の春のぬた"です!!

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ネーミングのしつこさで、僕の気合の入れようを悟って頂ければと思います~~笑

 

春は、ぬたにして美味しい食材のオンパレードなんですが、実はとても手間が掛かる料理です。

 

まず、味噌は西京味噌を酒と味醂と砂糖、そして玉子の黄身と一緒に1時間ほど鍋で練り上げます。

その玉味噌に京都の千鳥酢と練りたての和からしを入れ、辛し酢味噌を作っておきます。

 

お野菜は、茹でて盆ザルに上げて軽く塩を当てるのですが、茹でたてが断然美味しいですし、

魚貝は、塩を当てて10分ほど置いて酢で洗い、水気をよくふき取ります。

 

そして一番大事なのは、和えたてを食べて頂くということです。

 

段取りの為に、事前に和えておくなんて論外で、冷蔵庫に入れる事さえしたくないのです。

ですから、

注文が入ってから、これを出来るのかと悩みましたが、最高のぬたを皆さんに食べて頂きたいので、

頑張ります!!!

 

日によってネタは変わりますが、今日は、上州葱と浅葱とうるいとタラの芽とこごみと若布と

赤貝と青柳と飯だこが入りました。

是非、オススメです。日本酒にぴったしの当てですよ~~

 

それでは、ご来店有難うございます。

まいどありっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

2010年2月24日

クワイのたくさんのお友達!!

毎度です。

 

築地の八百屋さん、つま長の埜口さんの奥さんがプレゼントしてくれたクワイのおもちゃ!!

 

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こんなにたくさん~~~笑

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ガツガツ咬まない子なので、おしとやかに遊びます!!

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かわるがわる遊んで!!と、いろいろ持ってくるのです~~~

 

う~~~ん たまらん!!

 

埜口さん有難うございました~~~

 

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お次は、遂に入荷のシアトル産のくまもと種の殻牡蠣です!!

 

手前の3個がそれなのですが、とっても可愛いサイズです。

関門海峡の真牡蠣と比べても3分の1程度の大きさでお値段は倍以上!!

 

それでも上品な旨味とコクは最高なんです。

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店を始めて6年近くでやっと2回目の入荷ですが、やはり美味しい!!

 

牡蠣好きの方は、このチャンスに是非!!

こちらもひさびさの入荷です!!

M2206165.JPG 特大のお刺身用八角です。

 

お刺身用と言っても、僕は油っこい刺身が苦手なのでお刺身にはしないのですが、

鮮度が良くて大きいので、お刺身にしやすいと言う事だと思います~~笑

 

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この写真のきんきの様な身質をしており、脂ののった身の旨味を楽しむお魚だと思います。

と言っても煮付けにする訳でもなく・・・・・

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その日のうちに干しちゃいます~~~~

 

遠火で炙って、肝で作ったキモ味噌を添えて!!!

これが幹東流の八角の楽しみ方です~~~笑

 

是非、お試しください!!!

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

2009年12月 3日

え~~毎度ばかばかしい小話を・・・

毎度です。

 

今日は、お客さんから聞いた面白いお話しを・・・・

 

焼酎が何故ブームになったか???というお話なのですが、

ずばり、「サッチャー首相のおかげ!!」

なんだそうです。

 

訳は、ウイスキーの税率が高いとイギリスから抗議を受けた日本は、

焼酎の税率を上げてウイスキーの税率を下げたそうです。

 

結果、

庶民のお酒だった焼酎が高級酒の仲間入りをして、それまで飲まなかった人達も飲むようになり、

焼酎ブームにつながったそうです。

 

風が吹けば桶屋が儲かるという落語がありますが、何が影響するか分からない物ですね。

 

お魚ブーム来ないかな???

 

お次はこんな特大の貝から

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九十九里の特大サイズの蛤です。

 

大きい物で200グラム近いサイズで、活きも最高!!

でもお値段も張るので、不景気で売れないのです~~~涙

 

焼き蛤でバンバン売れていた頃がなつかしい~~~笑

 

そんな時は、新しい料理の研究です。

直也さんにアドバイスを頂き、鮨屋さんの仕事である煮蛤にします。

煮すぎたら固くなるので注意が必要です。

 

得意の棒寿司にしてみました~~

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うーん??

見た目は良いのですが、高くなってしまうし・・・・・

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刻んで押し寿司にして、錦糸玉子で巻いてみました~~~~

 

蛤らしさは薄れる気がしますが、これならお通しでも使えそうです。

 

食材のロスがいちばん恐いので、無駄になる前にこうして活用法を考えています。

自分達の勉強にもなるし一石二鳥なのです!!えっへん!!

 

ひまな時ほどこういう仕事が増えて忙しいのかもしれませんね。

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

2009年11月29日

まて貝だブーー!!!

毎度です。

 

今日初めてご来店くださったお客さんに

「ブログたまに見てますよ~」と言われ、嬉しかったです。

 

今日は、久しぶりの貝を仕入れました。

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下関のまて貝です。

大まて貝といい、少し深い所に住んでいるので潜水漁で取るそうです。

 

アゲマキ貝もまて貝と呼ばれることが多いので、こちらは本まて貝なんて呼ばれたりしています。

 

ちょっと面白い性質を持った貝で、攻撃されると水管の先からぽろぽろと切り離してしまうので、

この貝が入った発砲スチロールの底にはそれが残っています。

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この水管のスジが先から取れていくのです~~

 

取れた物はまるで、「豚の鼻!!」笑

 

最初に見たときは何事かと???

 

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やはり、シンプルに焼きが美味しい!!

香ばしく焼いてサラッと醤油を塗り、熱々を食べれば・・・・

 

コリコリとした食感にコクのある旨味です。

それでいてあまり癖が無いので人気があるのですね。

 

写真も綺麗に撮れたと思うのですが、いかがですか???

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

2009年8月23日

スペシャル食材!!

毎度です。

 

昨日は、多摩川の花火大会でしたね。

電車はものすごく混んでいたみたいですが、店は閑古鳥が鳴いていました~~涙

 

浴衣姿でご来店頂いた常連さん、とっても似合っていて綺麗でしたね。

 

仕事柄、花火大会には行った記憶が無い僕ですが、いつか浴衣を着こなせるようになって、

花火を見に行きたいと思いました。

 

さて、夏のお野菜も飛び切りのものが入荷中です。

 

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左の小鉢は、僕の父が作った採れたての万願寺唐辛子とゴーヤです。

炭火で炙った後に、出汁で割った醤油に落とし、味がなじんだら削りたてのかつお節をかけるだけ!!

これだけで、とっても美味しい!!

 

右のトマトも最高で、北海道の"初恋トマト"という気恥ずかしいような名前のプチトマトです。

 

夏が旬のイメージがあるトマトですが、実はフルーツトマトは冬の物!!

寒暖の差が激しくて、水を極力ひかえて育てる事によって、あの甘さが出るのです。

 

といっても、

このトマトはとっても甘く酸味も香りもあり、焼いた物とそのままとを食べ比べて頂いています。

 

バカ高いフルーツトマトも沢山売られていますが、このトマトを知ってしまったら、

そんなの買えなくなってしまうかも・・・?

 

お次は、特大のこの貝です、

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ご存知ムール貝と呼ばれている、ムラサキイガイです。

殻の長さが10センチ以上あり、まず驚くのは大きさなのですが、この貝の驚きは味にあります。

 

単純に殻ごと焼いて、醤油を少々垂らすだけ!!

もともと良い出汁が取れる貝ですが、身自体もクリーミーで本当に美味しい!!

 

感動を呼ぶ味にはなかなか出会えませんが、これこそまさに感動という言葉が相応しい!!!

 

世の中には、ありふれた食材にもスペシャルという物があるのですね。

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

 

2009年7月 4日

写真が重要!!!

毎度です。

 

今日は、8月に行われるふぐ試験を控えて、煮方の平河君が練習をしている傍ら、

ブログを書いています。

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1年に一回行われる、東京都ふぐ免許試験!!

 

彼ぐらいの経験がある子が受けて、半数以上が不合格になる難しい試験です。

仕事が終わった後に、練習用の冷凍の虎ふぐで練習するのは、僕も通った道なのです。

 

ここに載せてしまうと、落ちた時にかっこ悪いのでどうしようか迷いましたが・・・・・・・

 

 

 

僕は、3年越しでやっと受かったので、OK ! ! ! ???

 

ま、そんな話は置いておいて・・・・・・・・・

 

頑張れよ==~=

まけんなにょ~~~~~~

 

さて、このブログにコメントを頂いたのですが、写真をもっと増やして欲しいとの事でした・・・・

 

嬉しいですね~~~~

 

以前から僕自身も、

屁理屈ばかりで魚オタクの方以外には、退屈では無いかとうすうす気付いてました。

新しいカメラも去年やっと買ってもらったので、写真を沢山載せようとは思っているのですが、

営業中に料理を撮る暇が無かったり、写真そのものを忘れていたりと・・・・・

 

もっと面白くなるように努力いたします!!!

応援有難うございます。

 

お次はクイズです。

2つの似た貝は、近い仲間のとり貝と石垣貝(イシガケキ貝)ですが、

とり貝はどちらでしょう????

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答えは・・・・・・・・ P1020330.JPG

向かって右がとり貝でした~~~~~~

 

下の写真では、左側がご存知とり貝ですが、この2つの貝は味も似た所があります。

石垣貝の方が、肉厚で甘味が強くて癖が少ない気がしますが、時期が微妙に異なるので、

それぞれの時期にそれぞれを楽しんで、どちらもたまらなく美味しいのです。

ちなみに、

とり貝はそろそろ身が薄くなって来た時期で、

石垣貝は、大判になって肉厚でとってもよい時期だと思います。

 

悲しい所は・・・・・・・

 

僕はこの2つの貝の握り寿司が大好物で、自分がお寿司屋さんではない事を残念に思うのです。笑

 

最後に、常連のお客さんに福岡のお土産を頂きました。

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僕は初体験だった無添加の明太子!!!

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こちらも無添加の辛し高菜漬け!!!

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辛し明太子は、以前に僕も無添加で挑戦した事があるのですが、

直也さんのたらこの美味しさは十二分に伝わったのですが、辛し明太子かと言うと・・????

 

勉強になりました。

 

やはり、粒が一粒一粒プチプチで、お味もさっぱりながら深みがあります。

今度また辛し明太子造りに挑戦する際にお手本とさせていただきます。

 

P1020326.JPG辛し高菜も、

化学調味料を沢山使った物が多い中、

行き着けのチャンポン屋さんの高菜なのだそうで、

メチャクチャ美味しかったです。

今年は、

福岡の僕の親戚に生の高菜を送ってもらい、

自家製の高菜を漬けたので、

 

こちらも、

目指す所が理解できた気がします。

 

大変勉強になりました。本当に有難うございました。

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!! 

PS いか君、最近また連絡を取り合ってないけど、元気かい????

負けんなよ~~~~

2009年6月12日

初夏の食材!!

毎度です。

 

今日は、工務店さんに寄って新居の床を選んで来ました。

 

フローリングと言ってもビニールですが、やはり嬉しいですね。

 

昨日は、

仕事が終わってから生簀(いけす)の掃除をしたりと、なかなかブログを更新できずにすみません。

こんなブログですが、定期的に見て下さっている方がいて、励みになります。

有難うございます。

 

さて今日のお魚ですが、久々に"かご"をアップしたいと思います。

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だいぶ初夏らしいラインナップになってきています。

 

おかげ様で素晴らしいお魚を、無駄にしないうちに食べていただいており、

改めて店を支えて下さっている、常連さんのお陰だと感じています。

 

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さて、初入荷の"岩牡蠣"のご紹介です。

 

"岩牡蠣"は、随分前から仕入れていますが、うちで人気のサイズが左の特大サイズです。

 

石みたいなので写真では分かりづらいですが、これで15年位の年代物です。

希少価値等が付いてお値段も張りますが、このサイズにしかない味わいがあるのですよね。

 

"ヒモ"の部分もコリコリ楽しめて、"肝"の部分は濃厚な"海のミルク"っていう言葉がぴったしです。

 

正直、

右のサイズと比べてみたら殻は何倍も大きいのですが、身のサイズは倍も無いです~~涙

でも、

このサイズを毎年心待ちにして頂いている、常連さんが沢山いるので、

僕もこのサイズが出始めたら、やっと岩牡蠣の季節が来たなーと感じるのです~~笑

 

是非、お試し下さい~~~

 

お次も季節を感じさせる食材です。

 

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"青梅"の季節がやって参りました!!!!

毎年この季節の大事な仕事です。

 

一年分の"梅ジュース"を仕込んだつもりでも、毎年足らないのです~~笑

今年は、

思い切って去年の倍の20キロ~30キロは漬けたいと企んでいます。

 

と言っても、

食前酒の"果実酒"や、この"梅シロップ"等は女将が命を掛けて(???)いますので、

僕は仕入れるだけなのですが・・・・・・

あれ?

仕入れも、相場を読んでつま長の"埜口さん"が用意して下さるので・・・・

 

僕は、市場から運ぶだけだ~~~~涙

 

そんな貢献していない僕が言うのもなんですが、この"梅シロップ"はとっても簡単!!笑

 

洗った"梅"の水気をふき取り、ヘタを取って"剣山"等を使って表面に穴を開けます。

"梅"と同量の"氷砂糖"を梅の上に入れるだけ!!!

あとは、

2週間ほど毎日瓶を振れば"梅のエキス"がよく出ます。

 

"白砂糖"を使う方もいますが、"氷砂糖"の方がさっぱりとした甘味に仕上がりますよ。

 

夏に炭酸で割って飲めばさっぱりしますし、なによりも"クエン酸"が豊富なので、

夏バテ対策にはもってこいのドリンクです。

 

簡単ですし安い梅で充分に楽しめます、お家の梅が小ぶりだったり傷が付いてしまっていたら、

この"梅シロップ"はオススメですよ~~~

ちなみに、梅の実は"エキス"が出たら、しわしわになるので食べません。

 

是非、お試し下さい。

 

それでは、ご来店有難うございます。

 

おっと、梅シロップはアルバイトの"伊藤ちゃん"も手伝ってくれました~~

(ちゃんと書いてくれと、リクエストがありました)笑

 

毎度ありっ!!

2009年3月29日

春のスペシャル食材!!

毎度です。

 

桜が咲きだしたと思ったら、まだまだ寒い日が続いていますね。

といっても、お魚の世界では春のお魚がぞくぞく入荷して来ています。

 

今日はひさびさにお魚ブログらしい記事にしようと張り切っています~~~~笑

 

最初に登場するのは???

 

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何といっても、このお魚です!!!

 

これは"鮎(あゆ)"なんですが、体長5~6センチの"稚鮎"と呼ばれるサイズです。

2月頃から毎年楽しみにしている食材で、なかなか良い物が仕入れられない、

スペシャル食材の1つです。

 

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調理法としては、断然天麩羅が美味しいのですが、揚げたてを食べないと・・・・・

美味しくない!!!!涙

 

とりあえず御来店頂いたお客様全員にオススメしています。

というよりも、「これを食べないと損ですよ!!」位の勢いです~~~笑

 

もう、常連さんはお気づきだと思いますが、"稚鮎"といってもこれは・・・・・・・・

 

人気が出て仕入れられなくなると困るので、ここでは書けません。

 

だって、もうシーズンが終わる時期なのに、今年は今日の仕入れが初めてなんですよ!!

たぶん、今年は今回が最初で最後・・・・・・・・・

 

一年中これが仕入れられたら、それだけで商売できるのにな~~~~

 

お次は、

春が旬の2枚貝の登場です。

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5月位まで、嫌って言うほどこの貝を僕は使います。

というのも、貝類で一番好きな貝がこのとり貝なのです。

 

一年中すし屋さんのネタケースの中で見かける方も多いと思いますが、

この時期の甘い香りの良いとり貝を食べたら、

時期はずれの物や冷凍の物は食べられなくなってしますかもですよ~~~笑

 

もちろん、僕は殻付きの活きている"とり貝"を自分で下処理してお出ししています。

それぞれ職人さんによって秘伝があるようですが、僕のやり方は"直也"流!!!

築地京富の直也さんに教わったやり方で、仕入れもお任せしています。

 

なんだか威張って書きましたが、全部直也さんの力じゃないですかっ???笑

 

う~~~ん ! 微妙!!!

 

美味しければそれで良し!!!

ポジティブなのは良い事ですよね。

 

それでは、御来店ありがとうございます。

毎度ありっ!!!

 

 

 

2009年2月25日

余命!!

毎度です。

 

このところ、

体調は万全で気力も充実していた僕ですが、"ぎっくり腰"に引き続き自転車で走行中に、

横から小学生位の男の子に突っ込まれて、ひざの"お皿"が痛かったりと怪我が絶えませんでした。

お陰でブログを書く気力が無く、すっかりご無沙汰してしまいました。

楽しみにして頂いている皆様、すみませんでした。

 

昨日、無事?に女将が"ぎっくり腰"になり、僕の災難続きは終わったようです~~笑

でも、

自分が痛い目にあっている方が、気持ち的には楽ですね。

 

ゆっくり休めてあげたいのですが・・・・・・・・・・・涙

 

さて、今日はこんな写真から・・・

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絵葉書みたいにきれいに撮れました~~~~笑

 

横浜の"赤レンガ倉庫"の後ろに、"ベイブリッジ"がきれいに撮れました。

三脚を使い、夜景モードで撮っただけなので、僕の腕とは言いがたいのですが、

きれいに撮れた時の喜びはひとしおですね。

 

さて、何故横浜に行ったかというと・・・・・・・

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この映画を見に行ったのでした。

実は、

この映画の企画/共同脚本を手がけた、"河原れん"さんはうちの店の常連さん!!

まだ若い方ですがしっかりとしていて、しかもとても美人さんです。

 

だからと言うわけでは無いのですがこの映画、とっても見たかったのです。

ストーリー的にはとても重い内容ですが、暗い気持ちにならないように表現されていると思います。

 

自分達夫婦と重ね合わせてしまったので、見終わった後に気持ちが沈んでしまうのでは??

と、心配したのですが、すがすがしい気持ちになれてとっても面白かったです。

(僕は、2回も泣いてしまいましたが・・・)

 

なんだか夫婦の絆が深まった気がして・・・・・・・笑

 

それにしても、旦那さん役の"椎名桔平"さんに自分を重ね合わせていた後、

トイレで鏡を見て現実に引き戻された時は、・・・・・・・・

 

 

辛かったです~~涙

 

"ランボー"を見た後、自分が強くなった気がしたけど、弱かったみたいな感じですかね^^

ご夫婦の方!!是非オススメです!!!!!

 

それでは、新作のお椀です。

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そろそろ"ひな祭り"ですので、今回のお椀は"蛤吸(はますい)"です。

 

"ひな祭"に"ハマグリ"を食べる風習がありますが、

これは"ハマグリ"が元々の組合せ以外の貝殻とはぴったりかみ合わないことから、

『よい"伴侶"にめぐり合えるように』との願掛けであると言われています。

 

今回は具も"東京独活"と"蛤"だけで、"酢橘"のスライスと"木の芽"の香りを効かせて、

シンプルに仕立てました。

といっても、

ここは、魚介類で売っている幹東の事ですので、"蛤"自体にこだわってみました~~~笑

 

実は、消費されている殆どの"蛤"が輸入品で"シナ蛤"という種類で、

少数ですが国産として売られている"蛤"も、殆どが"朝鮮蛤"という外洋性の"蛤"です。

 

その"朝鮮蛤"でさえ、"地蛤"と呼ばれて珍重されて少ないのですが、

今回は市場で"本蛤"と呼ばれている"千葉県木更津産"の本物だけを

京富の直也さんの協力の元、使う事ができました~~~

 

やはり、出汁が違いますので、是非お試し下さい!!

 

最後は、クイズです。

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このお魚の名前を当てて下さい~~~

 

答えは次回のブログで・・・・・・・・・・

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

 

 

 

 

 

2009年1月21日

ぽっちゃんぽっちゃん

毎度です。

 

今日は、「私服姿は、ぽっちゃんぽッちゃんしているよね」とか、

      「頭が、小芋の六方剥きみたい!!」と言われてショックな幹東です。

 

ぽッちゃんぽッちゃんは、坊ちゃん坊ちゃんの聞き間違いだったのですが、

六方剥きは、女将に突然言われた言葉です。

 

ど~~いう意味だ????~~~~~~!!!!!!

 

僕の中では日本一の牡蠣の紹介です。

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これが僕の好みにピッタリの、クリーミーで後味がさっぱりの驚きの牡蠣です~~~

殻にびっしりと身が詰まっているのが分かりますか??

 

産地は、ここに書いて有名になると手に入りづらくなると困るので、書けません~~~涙

 

築地京富の直也さんが開拓した牡蠣で、

セルと呼ばれるセルロイドの箱に入っている牡蠣とは、全くの別物で、

シングルシードと呼ばれる、牡蠣1個1個に潮がよく当たるように育てられた物です。

 

やっぱり、年を越して2月が近くなった頃の牡蠣は、濃厚さが違うのです!!

 

是非ご賞味ください~~

と言いたいのですが、牡蠣ばっかりはダメな人に、押し売りは出来ないな~~~涙

 

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築地つま長の埜口さんに頂いた、"へぎ蕎麦"です。

埜口さんの"美人の奥様"が、新潟の十日町のご出身で、お正月に帰省した際のお土産で、

乾麺ですが、

以前僕らが旅行に行った時に食べたへぎ蕎麦よりも、何故か?香りがあり美味しいです~~笑

東京で、手軽にへぎ蕎麦を食べられたのは、嬉しい限りです!!!

 

"へぎ蕎麦"とは、新潟県魚沼地方発祥の"フノリ"をつなぎに使った蕎麦の事で、

"へぎ"と呼ばれる箱のような物に盛り付けられた蕎麦の事です。

 

腰のある喉越しが良い蕎麦で、あっという間にペロリです^^

とっても美味しく頂きました~~~

有難うございます。

 

なんだか、短くて物足りない気がしますが、今日はこれぐらいにしておきます。

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!