春の新作です。
毎度です。
そろそろ呑川沿いの桜も満開になって来ましたね~~~
僕は、"お花見"をする機会が今まで一度も無かったのですが、
今週末はお花見をされる方も多いのではないでしょうか?
春の気分がますます高まってきた所で、新作のお椀のご紹介です。
名付けて"春の吹き寄せ椀"といいます~~~笑
名前はどうでも良いのですが、今回は山菜を中心に塩漬けの"桜の花びら"を散らして、
春をイメージしてみました。
山菜は、"タラの芽""独活""こごみ""うるい""わらび"を使い、それぞれの持ち味を活かして、
食べていただいた時に、
「これは、タラの芽だな!!」
というように感じていただけると面白いかな?と考えています。
山菜は独特の"アク"があって癖がある物が多いのですが、通常お椀に使う場合は"アク"を抜き、
個性を殺してしまいます。
その持ち味を最低限残して、それぞれを生かして仕上げるのがなかなか難しい!!
そこを楽しんでいただけたらと思います。
このお椀は、4日の土曜日から登場致しますので宜しくお願い致します。
お次は、マイブームのこのお刺身です。
本鮪の"づけ"です。
和芥子をちょっと付けて食べて頂いています。
この鮪、実は"かまトロ"の部位で、直也さんが特別に用意してくれたスペシャルです。
通常、"づけ"というと赤身を想像されると思いますが、
脂が乗っている"づけ"もなかなか良い物ですね。
僕は、煮切った"酒"と同量の"濃い口"醤油を入れて、更に煮立たせてアクを取った地に、
一昼夜以上漬け込んでお客さんにお出ししています。
コツは、美味しい醤油を使う事に限ります。
うちでは、"チョーコー醤油"という長崎の手作りのお醤油を使っています。
脂がのっているので、一昼夜以上漬けておいても全然平気です。
日持ちもするし美味しいので、なかなか気に入っているのです。
といっても、
"づけ"にするのだからと、色が焼けてきた古い鮪や品質の良くない鮪を漬け込んでも・・・・・・涙
無駄が無い分、普段は使えない部位でも気にせずに使えるっという訳です~~~笑
是非お試しください!!!
それでは、御来店ありがとうございます。
毎度ありっ!!!


