胸筋が・・・・・
毎度です。
新作のお椀が始まりました。
冷やし枝豆の茶碗蒸し!!
こいつが、問題を引き起こしたのです!!!
枝豆のペーストを大量に使うので、茹でたら熱いうちに目が細かい裏漉しをかけるのですが、
やはり大変なようで平河君が汗だくできつそうだったので、
「あほか~~!これぐらい大変なうちに入らんわ~~~」と、
心意気を見せようと交代したのです。
胸の筋肉がつりました~~~~笑
1回で見事に激痛が走り、今でも少し痛いです・・・・・・
9年前に平河君の年の頃は、裏漉し部隊の隊長として若い子を率いていた僕ですが、
もしかして衰え???
そもそも、昔の話をしている時点でおッさんですよね~~~涙
という訳で、枝豆のペーストは100%平河君製作ですよ~~~
(僕は、腕立て伏せでもしている事にします。)笑
それでは、お魚ブログです~~
今年初のしんこが入荷しました~~
しんこ(新子)とは、コノシロ(小肌)の小さいもので、これで、体長7センチほど・・・・
値段が高い事でも有名ですが、やっと落ち着いてきたので直也さんが入れてくれました。
という訳で、
あまり数は無いのですがうちでは初物という事で、皆さんに食べて頂きたいので、
押し寿司にしてお通しで使いたいと思ってます。
やはり、寿司飯と合うんですよね~~~
いちばん手前の小さい出刃包丁(刃渡り8センチ)が、しんこ用です。
こいつが無いと、途中で気力が萎えちゃいます~~~笑
お次は、ヒラマサです~~
サイズはそんなに大きくないですが、僕はこれが大好きなんです!!
福岡に住んでいた頃は、養殖でもいいからブリ系の魚がお刺身の王様だと思っていたのですが、
その当時から、ヒラマサが好きだった記憶があります。
脂は薄いのですが、つるっとした食感で本山葵と醤油に抜群に合うし、
かぶと焼きも、香りが良くてあれば必ず食べる物の1つです。
一説では、ブリを良く食べる地域の醤油は甘いと言うそうですが、
今店で使っている、長野の薄口醤油は甘口なので抜群に合うと思います。
う~~ん!?
長野県の方が、鮭だったらともかくブリを沢山食べるなんて話は聞かないので、
この説は、矛盾しているのかな?
でも、
このソムリエの小日向さんが見つけてきた、松本の刺身醤油が特例なのかな???
そもそも、今日のこのヒラマサ自体が宮城県産なので・・・・・・・
謎は深まるばかりです。笑
ブリとヒラマサの見分け方の謎は簡単なのですが・・・・
目の下のあごの骨の角が、ヒラマサでは丸く・・・・・
ブリでは、尖っているのが簡単な見分け方です。
実は、
市場では、
氷の中に埋まっている事も多いので、僕も何回も間違って恥ずかしい思いをした経験があります。
体がブリよりも平たいとか、小さい物でもヒラサマは美味しい等いろいろ違いはあるのですが、
なかなか難しいですよ~~
今では、この骨の形を見るまでは、うかつな事を言わない様にしています~~笑
なんだか、理屈ばかりになってしまったヒラマサの記事ですが、
それだけ、この魚に思い入れがあるという事で、ご勘弁ください~~~涙
昨日は、錦糸町の方に行ったので、薄曇の中にそびえたつ新東京タワーを撮ってきました。
この間のニュースで400メートルを超えたと言ってましたが、まだ200メートルも高くなるのですね。
以前、F巻さんのブログでこのタワーは、国が建てたものでも都が建てたものでもなくて、
東武鉄道が全額出資して建てるという記事を読んだので、
横にいた同級生守屋に教えてやろうと思ったのですが忘れました。
あいつは、今日タイに飛び立つから、今度11月に帰国したら教えてやろう!!
「それが何??」と言われても困るけど・・・・・笑
と、ここまで悩み悩み書いていたら、いまドカ~~~ンという音がしたので、
おもてに飛び出したら、2軒お隣のおうちの前に飾っていたお花達がバラバラに飛ばされていました。
たぶん、
飲酒運転かなにかで、駅の方から来た車がかすっていったようです。
びっくりした~~~~
誰も怪我をしていないので、それは良かったのですが、
逃げた後だったので結局犯人は分からずじまい。
大事に育てていたのに、ひどい人がいますね・・・・・・
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!


