佐久の鯉!!
毎度です。
この間の佐久旅行で、木花(ぼっか)さんで買ってきたいろは紅葉の新芽が出てきました。
いろは紅葉は、料理に使う懐敷きとして使いやすいとの事で、お父さんが選んでくれました。
葉を摘んでも次々に新しい葉が出てくるそうです。
いっぱい剥ぎ取ってやる~~~~ウッシッシ?
同じくタラの芽も・・・・・・・
すこ~~し伸びたかな???
食べごろにはまだ少しかかりそうですね。
でも、
この子は、収穫しないで大きく育てて種を収穫し、タラの芽の木をあちこちに増やそうという、
壮大な計画の最初の一歩なのです~~~笑
店の横に植えていますが、お願いですので取らないで下さい~~~~~笑
なんちゃって・・・・・(誰も取る人なんていないですよね?)
ところで皆さんは、佐久という地名を聞いたら何を思い浮かべますか?
何人もの方に鯉が有名と言われましたので、これはお魚オタクとしては当然・・・・
食べてきました~~~~
火曜日の定休日が多かったので、オススメのお店には行けなかったのですが、
鯉の洗いは定番!!
佐久の鯉の洗いは、山葵醤油で食べるのですね。
九州の田舎では芥子酢味噌で食べるので、僕の父が驚いていたので気付いたのですが、
店の方によると、
「佐久の鯉は臭みが無いので、山葵醤油で食べるんですよ~~」との事。
芥子酢味噌も用意していただき、食べてみて味の記憶が蘇りました~~
子供の頃に祖母に連れられて行って食べた鯉は、確かに癖があると・・・・
佐久の鯉の実力にビックリです。
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塩焼きも脂がのっていて癖が無く旨みもありと、美味しいです。
実は、
塩焼きが一番クセが出やすいと僕は思うのですが、これは店でも使いたいくらいです。
ただ、
鯉こくも・・・・・・
(画像が食べかけですみません。)
煮付けも・・・・・・・
(こちらも、食べかけですみません。)
内臓ごと調理してある為か、脂がしつこくてちょっと苦手でした。涙
鯉はちょっと・・・・という方も多いと思いますが、洗いと塩焼きは癖があるどころか、
むしろ上品な脂が程よく、万人受けする料理でしたよ。
皆さんも、佐久に行く機会がありましたら、是非是非オススメです~~~
こちらは、トウがたってしまったふきのとうです。
皆さんも当然のように食べようとは思わないと思いますが・・・・・・
硬い茎を縦に細かく千切りにし、きんぴらに仕立てたら、なかなかの絶品!!!
ほろ苦さも心地よい春の一品になりました。
東京でも沢山見かけますし、トウが経ってきたら競争相手が少ない事も魅力ですね~~笑
それでは、御来店有難うございます。
毎度ありっ!!!!!


