鮎の塩焼きに秘策あり!!
毎度です。
昨日ひさびさに烏賊君(五十川君)登場!!
現在は、横浜の某病院で医学物理師として奮闘中!!)
いろいろあるみたいだけど、元気に頑張っているみたいで僕としては一安心!!
それにしても、面白くないポーズだね~~
このお方を見習いたまえ!!
イカ君のポーズがあまりにもつまらないので、お手本がこちら!!
さすがです!!笑
ちなみに、師匠の僕くらいになると・・・・・
行きつけの、台湾料理屋さん(旗の台の一福さん)にて、平らげた紹興酒の蓋を使い・・・・
ある意味、酔拳かも・・・・・笑
ちゅ~ぼ~ですよ!の影響で、ブログのアクセス数がアップ(営業の方はヒマですが・・・)している、
この時期にこんな画像を載せて良いのかしらん???
お見苦しい物をお見せしてしまいました!!スミマセン・・
それでは、お魚です。
このあいだの記事で鮎を焼く秘策あり!!と書きましたが、それがこれ!!
鮎は、乾かす様に立てて焼く!!!
コレに尽きると思うのです。
無駄な脂と水分が頭を通って滴り落ち、頭は空揚げ状になり身はフワフワに仕上がります。
鮎が苦手な方は、川魚特有の香りが邪魔だと思うのですが、それもほとんど気にならなくなります。
ただ、最低でも30分(このサイズは小一時間)はかかるこの焼き方で、
難点は他の焼き物がかけられない事!!
そこで、小さな専用の焼き台に串を立てる金具を付け(平河製作所!)
他の邪魔にならずにじっくりと備長炭で焼き上げる!!
その結果!!
この焼き上がりです!!(ちょこっと蛍光灯の光が反射してしまいましたが)
頭からがぶりといっちゃって下さい~~~
ちなみに、球磨川の天然鮎も取り揃えておりますので、お好みでどうぞ!!
また、この季節がやって参りました~~
毎年恒例のこの作業?
山椒の実を掃除している所です。
何をするかというと???
空揚げに付ける山椒醤油を仕込んでいるのでした~~
鰈の空揚げに付けて良し! おこぜに付けて良し!!
の万能調味料なのですが、この時期にしか山椒の実が出回らないので、
大量の仕込みになります。
まだ種が黒くなっていない、鮮度のよい実を仕入れ、
実に付いている枝を丁寧に取り外し、ペースト状にして生醤油と混ぜ合わせるだけ!!
簡単で美味しいので、是非オススメですよ~~
でも、
使い始めるのは1年後!!
こうやって、
ボトルに詰めなおして冷蔵庫で1年以上寝かせると、まろやかになり美味しく食べられるのです。
2年後の仕込みをしていた訳ですが、鬼に笑われないかな~~~
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!


