2010年6月19日

鮎の塩焼きに秘策あり!!

毎度です。

 

昨日ひさびさに烏賊君(五十川君)登場!!

 

M6171581.JPG(烏賊君とは?以前アルバイトで活躍してくれていた子で、

現在は、横浜の某病院で医学物理師として奮闘中!!)

 

いろいろあるみたいだけど、元気に頑張っているみたいで僕としては一安心!!

 

それにしても、面白くないポーズだね~~

このお方を見習いたまえ!!

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イカ君のポーズがあまりにもつまらないので、お手本がこちら!!

 

さすがです!!笑

 

ちなみに、師匠の僕くらいになると・・・・・

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行きつけの、台湾料理屋さん(旗の台の一福さん)にて、平らげた紹興酒の蓋を使い・・・・

 

ある意味、酔拳かも・・・・・笑

 

ちゅ~ぼ~ですよ!の影響で、ブログのアクセス数がアップ(営業の方はヒマですが・・・)している、

この時期にこんな画像を載せて良いのかしらん???

 

お見苦しい物をお見せしてしまいました!!スミマセン・・

 

それでは、お魚です。

 

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このあいだの記事で鮎を焼く秘策あり!!と書きましたが、それがこれ!!

 

鮎は、乾かす様に立てて焼く!!!

コレに尽きると思うのです。

 

無駄な脂と水分が頭を通って滴り落ち、頭は空揚げ状になり身はフワフワに仕上がります。

鮎が苦手な方は、川魚特有の香りが邪魔だと思うのですが、それもほとんど気にならなくなります。

 

ただ、最低でも30分(このサイズは小一時間)はかかるこの焼き方で、

難点は他の焼き物がかけられない事!!

 

そこで、小さな専用の焼き台に串を立てる金具を付け(平河製作所!)

他の邪魔にならずにじっくりと備長炭で焼き上げる!!

 

その結果!!

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この焼き上がりです!!(ちょこっと蛍光灯の光が反射してしまいましたが)

 

頭からがぶりといっちゃって下さい~~~

ちなみに、球磨川の天然鮎も取り揃えておりますので、お好みでどうぞ!!

 

また、この季節がやって参りました~~

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毎年恒例のこの作業?

山椒の実を掃除している所です。

 

何をするかというと???

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空揚げに付ける山椒醤油を仕込んでいるのでした~~

 

鰈の空揚げに付けて良し! おこぜに付けて良し!!

の万能調味料なのですが、この時期にしか山椒の実が出回らないので、

大量の仕込みになります。

 

まだ種が黒くなっていない、鮮度のよい実を仕入れ、

実に付いている枝を丁寧に取り外し、ペースト状にして生醤油と混ぜ合わせるだけ!!

簡単で美味しいので、是非オススメですよ~~

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でも、

使い始めるのは1年後!!

 

こうやって、

ボトルに詰めなおして冷蔵庫で1年以上寝かせると、まろやかになり美味しく食べられるのです。

 

2年後の仕込みをしていた訳ですが、鬼に笑われないかな~~~

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

2010年6月16日

チャンスとは??

毎度です。

 

今日は、こんな方とご一緒に・・・

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ヨーダさんです~~笑

(昔、女将の旧姓が小田なので、あだ名はヨ~ダだったそうです。見た目も・・・・・・)

 

昨日のお休みに、いつも髪を切ってもらっている美容師さんの所で見つけたフィギィア?です。

10センチちょっとの大きさなんですが、とてもリアルでちょっと恐いくらい・・・

 

エイベックスの前社長の依田さんをモデルにした!という噂があるそうですが、

一時代を築いた方というのは、そんな所にも影響力がある物なのですね~~

 

というネタから、今日ブログを始めようと考えていたので、それゆえに、

もっと面白いネタを逃してしまったようなのです。

と言うのは、

今日市場でトラックにマッサージチェアを載せて、テレビ撮影が行われていたのです。

最初はちょっと興味があったのですが、女性レポーターの方がカメラの前で喋っていたのを見て、

「あまり興味ないね~~」

と、平河君と話しながら通り過ぎてしまったのです・・・・・

 

後で知ったのですが、なんとその方、国生小百合さんだった!!!が~~~ん!!笑

 

別にファンだったという訳では無いですが、そりゃ見たいですよね~~~

ついでに、邪魔しない程度に写真をパチリ(ダメ???)とでもすれば、

良いブログネタになったのに・・・・

 

こうやって、チャンスを逃す人もいれば、チャンスを確実に掴んでいく人もいる!!

そんな勉強になった日でした!! チャン♪ チャン♪

 

前置きが長すぎですが、それでは今日のお魚です。

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鮎入荷しました~~~

天然鮎にここ数年こだわってきましたが、今年は、半天然の物を説教的に売り込んでいこうと、

張り切ってます。

今日入荷の鮎は、あのホタル烏賊で有名な富山のなめり川の物!!

 

少ないですが市場には、天然物ももちろんあるのですが、

まだ小さいのとコストパフォマンスの悪さに、ほとんどここ数年使えませんでした。涙

 

だって、いくら天然鮎と言われても、数千円だと食べていただける人はごく一部!

だったら、もっと気軽に鮎を食べて頂こうかと・・・

 

書けば、書くほど言い訳がましくてみっとも無い様な感じがしますが、

ようは、炭火でじっくり丁寧に焼いた鮎を、より沢山の方に召し上がって頂きたい!!

という訳なんです。

 

30分以上かけて立てて焼く鮎は、他の焼き物が焼けないので正直面倒なのですが、

専用の焼き台を用意して、他に影響が出ない様にする作戦です。

 

さて、この作戦!! どうなるかな~~~

 

お次は、

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初夏の高級魚!真羽太・藻魚(まはた)の入荷です。

今回は、築地京富の社長が、とにかく持ってけと太鼓判を押したので買いました~~笑

 

コレが、大正解!!

 

1メートルを越す魚で、尚且つ大きい方が美味しい!!

今回も、4,3キロ・60センチの大型の真羽田です。

 

それゆえに、なかなか捌ききれないのでいつも躊躇してしまいます。涙

当たり外れも多い気がして、恐くて手が出せないのも理由の1つですが、大当たりでした~~

 

脂の乗りも最高!甘く香りの良い脂で、もちろん鮮度も最高で肝もプリプリしています。

 

今回は、お刺身盛にも入ってますし、千切りのお野菜とのぶつ切りの小鍋もご用意しております。

何故?このお魚が人気があるのかが、分かって頂けると思います。

 

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ついでに、丸裸のお姿も・・・・(イヤンッ 笑)

身に負担をかけないように、この魚はすき引きと言って、包丁でこそぎ取ります。

そして、氷の中でじっくり熟成していくのです。

 

鍋の食べ頃は、週末辺りかな??

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年4月22日

佐久の鯉!!

毎度です。

 

この間の佐久旅行で、木花(ぼっか)さんで買ってきたいろは紅葉の新芽が出てきました。

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いろは紅葉は、料理に使う懐敷きとして使いやすいとの事で、お父さんが選んでくれました。

葉を摘んでも次々に新しい葉が出てくるそうです。

 

いっぱい剥ぎ取ってやる~~~~ウッシッシ?

 

同じくタラの芽も・・・・・・・

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すこ~~し伸びたかな???

 

食べごろにはまだ少しかかりそうですね。

でも、

この子は、収穫しないで大きく育てて種を収穫し、タラの芽の木をあちこちに増やそうという、

壮大な計画の最初の一歩なのです~~~笑

 

店の横に植えていますが、お願いですので取らないで下さい~~~~~笑

 

なんちゃって・・・・・(誰も取る人なんていないですよね?)

 

ところで皆さんは、佐久という地名を聞いたら何を思い浮かべますか?

 

何人もの方に鯉が有名と言われましたので、これはお魚オタクとしては当然・・・・

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食べてきました~~~~

 

火曜日の定休日が多かったので、オススメのお店には行けなかったのですが、

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鯉の洗いは定番!!

 

佐久の鯉の洗いは、山葵醤油で食べるのですね。

 

九州の田舎では芥子酢味噌で食べるので、僕の父が驚いていたので気付いたのですが、

店の方によると、

「佐久の鯉は臭みが無いので、山葵醤油で食べるんですよ~~」との事。

 

芥子酢味噌も用意していただき、食べてみて味の記憶が蘇りました~~

 

子供の頃に祖母に連れられて行って食べた鯉は、確かに癖があると・・・・

 

佐久の鯉の実力にビックリです。

 

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塩焼きも脂がのっていて癖が無く旨みもありと、美味しいです。

実は、

塩焼きが一番クセが出やすいと僕は思うのですが、これは店でも使いたいくらいです。

 

ただ、

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鯉こくも・・・・・・

(画像が食べかけですみません。)

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煮付けも・・・・・・・

(こちらも、食べかけですみません。)

 

内臓ごと調理してある為か、脂がしつこくてちょっと苦手でした。涙

 

鯉はちょっと・・・・という方も多いと思いますが、洗いと塩焼きは癖があるどころか、

むしろ上品な脂が程よく、万人受けする料理でしたよ。

 

皆さんも、佐久に行く機会がありましたら、是非是非オススメです~~~

 

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こちらは、トウがたってしまったふきのとうです。

 

皆さんも当然のように食べようとは思わないと思いますが・・・・・・

 

 

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硬い茎を縦に細かく千切りにし、きんぴらに仕立てたら、なかなかの絶品!!!

 

ほろ苦さも心地よい春の一品になりました。

 

東京でも沢山見かけますし、トウが経ってきたら競争相手が少ない事も魅力ですね~~笑

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!!!