2009年4月22日

佐久の鯉!!

毎度です。

 

この間の佐久旅行で、木花(ぼっか)さんで買ってきたいろは紅葉の新芽が出てきました。

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いろは紅葉は、料理に使う懐敷きとして使いやすいとの事で、お父さんが選んでくれました。

葉を摘んでも次々に新しい葉が出てくるそうです。

 

いっぱい剥ぎ取ってやる~~~~ウッシッシ?

 

同じくタラの芽も・・・・・・・

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すこ~~し伸びたかな???

 

食べごろにはまだ少しかかりそうですね。

でも、

この子は、収穫しないで大きく育てて種を収穫し、タラの芽の木をあちこちに増やそうという、

壮大な計画の最初の一歩なのです~~~笑

 

店の横に植えていますが、お願いですので取らないで下さい~~~~~笑

 

なんちゃって・・・・・(誰も取る人なんていないですよね?)

 

ところで皆さんは、佐久という地名を聞いたら何を思い浮かべますか?

 

何人もの方に鯉が有名と言われましたので、これはお魚オタクとしては当然・・・・

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食べてきました~~~~

 

火曜日の定休日が多かったので、オススメのお店には行けなかったのですが、

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鯉の洗いは定番!!

 

佐久の鯉の洗いは、山葵醤油で食べるのですね。

 

九州の田舎では芥子酢味噌で食べるので、僕の父が驚いていたので気付いたのですが、

店の方によると、

「佐久の鯉は臭みが無いので、山葵醤油で食べるんですよ~~」との事。

 

芥子酢味噌も用意していただき、食べてみて味の記憶が蘇りました~~

 

子供の頃に祖母に連れられて行って食べた鯉は、確かに癖があると・・・・

 

佐久の鯉の実力にビックリです。

 

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塩焼きも脂がのっていて癖が無く旨みもありと、美味しいです。

実は、

塩焼きが一番クセが出やすいと僕は思うのですが、これは店でも使いたいくらいです。

 

ただ、

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鯉こくも・・・・・・

(画像が食べかけですみません。)

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煮付けも・・・・・・・

(こちらも、食べかけですみません。)

 

内臓ごと調理してある為か、脂がしつこくてちょっと苦手でした。涙

 

鯉はちょっと・・・・という方も多いと思いますが、洗いと塩焼きは癖があるどころか、

むしろ上品な脂が程よく、万人受けする料理でしたよ。

 

皆さんも、佐久に行く機会がありましたら、是非是非オススメです~~~

 

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こちらは、トウがたってしまったふきのとうです。

 

皆さんも当然のように食べようとは思わないと思いますが・・・・・・

 

 

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硬い茎を縦に細かく千切りにし、きんぴらに仕立てたら、なかなかの絶品!!!

 

ほろ苦さも心地よい春の一品になりました。

 

東京でも沢山見かけますし、トウが経ってきたら競争相手が少ない事も魅力ですね~~笑

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!!!

2009年4月19日

佐久旅行記(木花偏)!!

毎度です。

 

今日は、この間行った長野県佐久市のお話です。

 

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ここは、うちの平河君の大学時代のお友達が、お父さんと2人でやっている

木花(ぼっか)というお店です。

長野県の南佐久郡小海町という所にあります。

 

今回は、山菜取りを目的にというよりも、どういう所でどんな山菜が出来るかとかの

勉強の為の旅です。

(決して取れなかったからではなく、まだ時期が早かっただけですよ~~笑)

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東京からでしたら、

大体3時間ほどの道のりで、

このお店に着きます。

 

さまざまな山野草や、

地元で取れた山菜や高原野菜、

地元特産のフルーツを使ったジャム等が、

東京のお値段と比べるとビックリする程

お買い得です。

 

国道141号線沿い。セブンイレブン豊里店

の向かいになります。

 

是非近くにお伺いの際は、立ち寄ってみてください。

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この劇団ひとり似の好青年の店長さん、

菊原千寛君が丁寧に対応してくれますよ~~

 

ちなみに、

彼が持っている似顔絵は、

平川君が呑んでいる時に書いた物です~~~笑

(似ている気がしますが、

こんなに不細工ではありません。)

 

 

 

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これは、

千寛君が書いた平河君の似顔絵で、

 

 

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これは、

平川君が書いた僕の似顔絵です~~涙

 

メチャクチャな上に、

変なあだ名まで~~~笑

 

ボイラーって????

 

 

 

 

ま、こんな話はど~~~でも良いのですが・・・・・・・笑

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これが、タラの芽です~~

実は、彼のお父さんは山でタラの芽を増やしており、もうすぐ収穫の時期を迎えます。

 

タラの芽は、山を伐採して日の当たる斜面を作ったら、種がある所では自然に生えてくるそうです。

 

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といっても、

最初は10cmほどの小さい木から、

収穫できるような大きさになるまでに、

何年もかかりますし、

雑草を定期的に刈ったりと

大変な労力がいるのです。

 

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僕は、

歯応えのある大きめのタラの芽が、

大好きなので、

まだまだ待たないといけませんね。

 

ところで、

タラの芽を山で見つけても、

誰かが栽培している物でなければ、

このてっぺんの芽を切るのはかまいませんが、

その横に出てくる

2番目の芽までにしておいて下さい。

 

 

というのも、3番目の芽まで取ってしまうと、その木が枯れてしまうのです~~涙

だから、

地元の人は一番芽しか取らないそうですが、他所から来た人や知らない人が、

根こそぎ取ってしまって枯れてしまう事があるそうです。

 

タラの芽は天麩羅で有名なので、皆が狙ってこんな事がありますが、

このあたりの木の芽に関しては毒も無く、たいがい天麩羅で美味しく食べられるそうですよ。

 

草の山菜は、色々体に害がある物もあるそうですが・・・・・・

 

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他にも、

この山は昔は段々畑だったそうで、湧き水を引いてクレソンの栽培なんかもしています。

 

クレソンのポタージュが美味しいと聞いたので、今度のお椀はクレソンのすり流しにしようかな~~

 

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この写真は、お店のすぐ裏に遊びに来たカモシカ君達です~~~

 

このタラの芽や野菜はは鹿の大好物なので、害獣として鹿は嫌われているそうですが、

カモシカは特別天然記念物に指定され保護されているので、

誰も危害を加えないので、ずいぶん近寄っても逃げないのです!!

 

こんな近くで貴重なカモシカを観察できるだけでも、ここに来た甲斐がありますよね~~~

 

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車で5分ほどの川で、釣りも出来ます~~

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僕も、

何年ぶりかで久しぶりに、

フライフィッシングを楽しみます。

 

もちろん、

気分はブラッドピットです!!!苦笑い

 

映画{リバーランス・スルー・イット}

さながらの景色の中で、

またしても一匹も釣れない2人でした~~笑

 

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近くには、八ヶ岳を露天風呂で一望出来る温泉もありますので、

癒される事請け合いのこんな所に寄られたらどうですか?

詳しくは、ホームページのリンクを張っておきます。ブログもありますよ~~^^

                    http://sinshu-bocca.jp/

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!!!