2009年11月22日

ぞくぞく入荷中です!!

毎度です。

 

今日は、2年ぶりに入荷した鰈をご紹介します。

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サメ鰈といいます。

三陸から北海道で取れる鰈なのですが、きんきのような脂ののった身質をしており、

その脂も甘味がある美味しい鰈です。

 

外見でもっとも特徴的なのは、

名前の由来でもあるこの恐ろしいほどの鮫肌です~~~笑

 

触ると痛いほどの突起が無数にあり、ヌメリに包まれて市場に並んでいます。

 

今日入荷したこいつは、今まで使ってきた物とは桁違いに大きくて、4キロほどもある化け物で、

キングオブサメガレイと直也さんが札を付けてきたくらいのスペシャルです。

 

一夜干し又は煮付けで楽しんで頂きますので、是非お試し下さい。

 

お次もひさびさの入荷のお魚です。

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どんこというお魚で、エゾイソアイナメといいます~~

 

三陸では、お惣菜のお魚で味噌汁なんかにするのをテレビで見た事がありますが、

それでは面白くないので、僕は塩焼きにします!!

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炭火でこんがりと余分な水分を飛ばすように焼きますが、脂がにじみ出るわけでもなく、

地味な印象で、じっさい食べてみても淡白なお味です・・・・・

 

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それを補って更に余りあるのがこの肝の味で、僕はアンキモのように下処理をして、

塩焼きにした身と一緒にお出ししています。

 

これを鬼卸しと柑橘と醤油と混ぜ合わせ、淡白な身にこれを付けながら食べるのです!!

 

そしたら、あーら不思議!!

絶品の酒の肴に大変身です~~~~笑

 

そういう訳で、肝の鮮度が重要ですので、半端な鮮度のよさでは生臭みがきになるのです。

 

鮮度抜群の肝付き塩焼き!! この奥深い味を知ったら、熱燗が欲しくなりますよ~~~

 

このところ、時化が続いていたので、直也さんも面白くなさそうでしたが、

今日は極上のお魚が沢山仕入れられました。

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お椀の鯛そうめんで使っている、こんな立派な大鯛も仕入れられました・・・・・・

 

おせちに入れる西京焼きのまなかつおも13キロも仕入れたので、疲れました~~

でも、変な冷凍のお魚が入っていても、幹東のおせちらしくないですものね。

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黒豆を入れる青竹の猪口も出来上がりました~~

実はこれ、このあいだ長野に行った時に皆で手作りしたんです。

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木花さんに軽トラックを出してもらい、親戚の山で崖のような所から竹を切り出し・・・

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皆で半日かかって切り出してきた物です。

正直、めちゃくちゃしんどくて、買えば良かったかも・・・・・

 

そのあとの温泉がどんなにありがたかったか・・・

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木花さんの近くにある温泉で、八峰の湯(はっぽうのゆ)というのです。

お肌すべすべですよ~~

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

 

2009年11月21日

木花さん!!

毎度です。

 

今日は、まかないがひさびさのカレーでした。

カレーと言えば??

 

目玉焼きです~~~

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彼は、アルバイトの吉澤君。

彼の実家で育てている鳥骨鶏(うこっけい)の玉子を持ってきてくれたので、

早速目玉焼きです。

 

普通の鶏の玉子との違いは、大きさが小さくて香りがちょっと甘くて、

味も甘味が強く旨味が多いように感じました。

 

ウィキペディアで調べると鳥骨鶏は、皮膚も骨も内臓も真っ黒で指の数も鳥類の中でも異色で、

中国では古くから不老不死の食材として珍重されてきたそうです。

 

ウォ~~~~~!!! 元気が出てきた気がする~~~~!!

 

なんてね・・・・

 

ところで、皆さんは目玉焼きや茹で玉子は半熟が好きですか?

 

僕は絶対、固焼き固ゆでが大好きです。

 

だって、ハードボイルド!ですから~~~~笑

 

それでは、連休2日目のお話です。

 

MB165303.JPGいつも、お世話になっている長野県佐久郡の小海町という所で営業している、

木花(ぼっか)http://bocca.blog45.fc2.com/さんへお邪魔してまいりました。

 

この店は、うちの煮方の平河君の先輩の菊原君がお父さんと2人で店を切り盛りしています。

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写真は、ピアニカを弾いている平河君ですが、高原の景色の中でインスピレーションがあふれ出し、

新曲の{コロボックル}を奏でている所です~~~~笑

 

何のことやら訳が判らないと思いますが、

この秋の景色にピッタリのメロディですなおに感心してしまいました~~笑

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このお店の裏の山には、カモシカが4頭も住んでおりゴールデンウイークに伺ったときは、

姿も見る事が出来ました。

 

小海町付近で取れた新鮮なお野菜や、もう少し標高が高い所か入荷した高原野菜など、

新鮮でしかも安い物が沢山おいてあります。

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東京ではなかなか手に入らない葉付きの大根や・・・

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柔らかくて甘い白菜やキャベツも・・・・・そして

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長野と言えばこの青菜が欠かせませんね。

そうです、野沢菜です。

 

実は、僕は漬物しか見たことが無くて初めてでした。

早速、1束(400円 安い!!) 仕入れて漬けてみました~~

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保存が目的ではないので浅漬けですが、これがご飯と合うんですよね~~

僕の好みは、ほんの少しの七味唐辛子と醤油を2滴!!

炊きたての新米とたまりません。

 

他にも仕入れてきているので、少しづつご紹介していきますね。

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

 

 

2009年11月20日

和食でも解禁!!!

毎度です。

 

今日は、なんと言ってもボージョレ・ヌーヴォーが解禁という話題から・・・

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今年は、

3種類を全く同じお値段で楽しんでいただこうと、秋庭商店の小日向さんがチョイスしてくれました。

 

もちろん僕らも3種類味見?したのですが、ひと言で言うと「美味しい~~笑」

ぶりと鯖のお刺身とぶりの兜の塩焼き、胡麻ダレで食べる蒸したお野菜、

こんなまかない?で頂いたのですが、良く合います~~~~

 

特に、左側のルー・デュモンは、日本人の仲田晃司さんのヌーヴォーで、

めちゃくちゃ和食と相性か良かった気がしました。

 

真ん中は、フレデリック・コサールというのですが、ロマネコンティの共同経営者だった人が、

指揮を執った話題のヌーボーで、ウサギ(ラパン)の絵がボトルに描いてあるのが目印です。

 

右側は、カリーム・ヴィオネという、いちばんフレッシュな果実味のワインで、

ビオディナミ農法の大御所の元で修行した次世代を担う期待の新星が作ったヌーヴォです。

 

今年は、

本当かどうか分かりませんが、5〇年に1度の美味しい年で最高のヌーヴォーが出来たそうです。

ただこれだけは言えるのは、去年沢山売れ残ったので今年の輸入は少なめで、

間違いなく在庫が足らなくなるそうです。

 

ワイン好きの方は、和食とワインどうですか??

専属のソムリエが選んでくれたボージョレ・ヌーヴォーありますよ!!

 

お次は、りんご造りを手伝わずに案内して頂いた滝の話題です。

これ、実は滝の裏側から撮った写真なんです。

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こうやって、滝の裏側を通れる雷滝という滝で高山村という所にあり別名「裏見の滝」と言います。

 

怨みの滝とは恐ろしい心霊スポットにでも連れて行かれるのかと思ったりしたのですが、

カミナリの名の通り、裏側に行くとすさまじい水の音で大迫力!!

 

大声で話さないと伝わらないくらいの大音量に圧倒されます。

滝ってマイナスイオンとか言いますが、空気が澄んでいて頭がシャキッとしますよね。

 

近くには、

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こんな素晴らしい滝もあったりして、紅葉の時期には道路脇に三脚を立てたカメラマンが、

所狭しと並んで車で通るのが大変な位なんだそうです。

 

「紅葉の時期だったら良かったのに・・・」と残念そうでしたが、

充分に綺麗な景色で感動していたので、よほど綺麗な紅葉なんでしょうね。

 

なんでも、全国的に見てもここ松川渓谷の紅葉は有名で、時期になるとテレビでもよく流れるそうです。

りんごの収穫をサボっちゃいましたが、とても貴重な経験をさせていただきました。

 

最後に、お魚ブログらしいお話を・・・

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はたはたが今期初入荷しました~~~

海がしけると沢山取れるお魚で、まだぶりっ子と呼ばれる卵は熟成していませんが、

僕のオススメは今の時期のはたはたなんです。

 

卵が熟成する前の時期は、とにかく身が美味しい!!

特に、オスの白子の味と身の味の美味しい事!!

たまりません。

 

秋田の地元の方に言わせると、「物足りない!!」そうですが、

今の時期の香りと味は本当に楽しみなんだけれど・・・・・

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!

 

2009年11月16日

今、帰って参りました~~

毎度です。

 

ただいま長野から帰って参りました~~

 

帰りは平河君が運転してくれたのですが、隣で眠りほうけて首が痛いです!!笑

 

今回の目的は、りんごをいつも送って頂いている趣味のりんご園に行き、

生産者さんと直接りんご畑でお話をして、りんごに対する理解を深める事と、

 

MB155249.JPGいつもお世話になっている木花(ぼっか)さんに挨拶がてら、おせちで使う青竹の猪口を作る事!

 

そして、何より慰安旅行の意味合いが強かったですね~~~

 

紅葉にはちょっと遅かったですが、紅葉等の赤が東京都は比べ物にならない位鮮やかで、

目を見張る物がありました。

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東京都は比べ物にならない位寒いのですが、空気が澄んでいるのと、何より天気に恵まれたので、

過ごしやすかったですよ。

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写真では十分にお伝えできないのが残念ですが、大きな虹も現れ良い経験ができました。

 

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諏訪湖のサービスエリアで朝をむかえて

 

 

 

 

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記念写真を撮ったりして・・・・

 

 

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さて、

詳しい事は明日からのブログでお伝えします。

 

明日は休み明けで沢山の仕込がありますので、

今日はもう帰ってゆっくり休みます。

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

2009年4月22日

佐久の鯉!!

毎度です。

 

この間の佐久旅行で、木花(ぼっか)さんで買ってきたいろは紅葉の新芽が出てきました。

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いろは紅葉は、料理に使う懐敷きとして使いやすいとの事で、お父さんが選んでくれました。

葉を摘んでも次々に新しい葉が出てくるそうです。

 

いっぱい剥ぎ取ってやる~~~~ウッシッシ?

 

同じくタラの芽も・・・・・・・

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すこ~~し伸びたかな???

 

食べごろにはまだ少しかかりそうですね。

でも、

この子は、収穫しないで大きく育てて種を収穫し、タラの芽の木をあちこちに増やそうという、

壮大な計画の最初の一歩なのです~~~笑

 

店の横に植えていますが、お願いですので取らないで下さい~~~~~笑

 

なんちゃって・・・・・(誰も取る人なんていないですよね?)

 

ところで皆さんは、佐久という地名を聞いたら何を思い浮かべますか?

 

何人もの方に鯉が有名と言われましたので、これはお魚オタクとしては当然・・・・

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食べてきました~~~~

 

火曜日の定休日が多かったので、オススメのお店には行けなかったのですが、

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鯉の洗いは定番!!

 

佐久の鯉の洗いは、山葵醤油で食べるのですね。

 

九州の田舎では芥子酢味噌で食べるので、僕の父が驚いていたので気付いたのですが、

店の方によると、

「佐久の鯉は臭みが無いので、山葵醤油で食べるんですよ~~」との事。

 

芥子酢味噌も用意していただき、食べてみて味の記憶が蘇りました~~

 

子供の頃に祖母に連れられて行って食べた鯉は、確かに癖があると・・・・

 

佐久の鯉の実力にビックリです。

 

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塩焼きも脂がのっていて癖が無く旨みもありと、美味しいです。

実は、

塩焼きが一番クセが出やすいと僕は思うのですが、これは店でも使いたいくらいです。

 

ただ、

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鯉こくも・・・・・・

(画像が食べかけですみません。)

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煮付けも・・・・・・・

(こちらも、食べかけですみません。)

 

内臓ごと調理してある為か、脂がしつこくてちょっと苦手でした。涙

 

鯉はちょっと・・・・という方も多いと思いますが、洗いと塩焼きは癖があるどころか、

むしろ上品な脂が程よく、万人受けする料理でしたよ。

 

皆さんも、佐久に行く機会がありましたら、是非是非オススメです~~~

 

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こちらは、トウがたってしまったふきのとうです。

 

皆さんも当然のように食べようとは思わないと思いますが・・・・・・

 

 

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硬い茎を縦に細かく千切りにし、きんぴらに仕立てたら、なかなかの絶品!!!

 

ほろ苦さも心地よい春の一品になりました。

 

東京でも沢山見かけますし、トウが経ってきたら競争相手が少ない事も魅力ですね~~笑

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!!!

2009年4月19日

佐久旅行記(木花偏)!!

毎度です。

 

今日は、この間行った長野県佐久市のお話です。

 

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ここは、うちの平河君の大学時代のお友達が、お父さんと2人でやっている

木花(ぼっか)というお店です。

長野県の南佐久郡小海町という所にあります。

 

今回は、山菜取りを目的にというよりも、どういう所でどんな山菜が出来るかとかの

勉強の為の旅です。

(決して取れなかったからではなく、まだ時期が早かっただけですよ~~笑)

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東京からでしたら、

大体3時間ほどの道のりで、

このお店に着きます。

 

さまざまな山野草や、

地元で取れた山菜や高原野菜、

地元特産のフルーツを使ったジャム等が、

東京のお値段と比べるとビックリする程

お買い得です。

 

国道141号線沿い。セブンイレブン豊里店

の向かいになります。

 

是非近くにお伺いの際は、立ち寄ってみてください。

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この劇団ひとり似の好青年の店長さん、

菊原千寛君が丁寧に対応してくれますよ~~

 

ちなみに、

彼が持っている似顔絵は、

平川君が呑んでいる時に書いた物です~~~笑

(似ている気がしますが、

こんなに不細工ではありません。)

 

 

 

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これは、

千寛君が書いた平河君の似顔絵で、

 

 

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これは、

平川君が書いた僕の似顔絵です~~涙

 

メチャクチャな上に、

変なあだ名まで~~~笑

 

ボイラーって????

 

 

 

 

ま、こんな話はど~~~でも良いのですが・・・・・・・笑

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これが、タラの芽です~~

実は、彼のお父さんは山でタラの芽を増やしており、もうすぐ収穫の時期を迎えます。

 

タラの芽は、山を伐採して日の当たる斜面を作ったら、種がある所では自然に生えてくるそうです。

 

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といっても、

最初は10cmほどの小さい木から、

収穫できるような大きさになるまでに、

何年もかかりますし、

雑草を定期的に刈ったりと

大変な労力がいるのです。

 

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僕は、

歯応えのある大きめのタラの芽が、

大好きなので、

まだまだ待たないといけませんね。

 

ところで、

タラの芽を山で見つけても、

誰かが栽培している物でなければ、

このてっぺんの芽を切るのはかまいませんが、

その横に出てくる

2番目の芽までにしておいて下さい。

 

 

というのも、3番目の芽まで取ってしまうと、その木が枯れてしまうのです~~涙

だから、

地元の人は一番芽しか取らないそうですが、他所から来た人や知らない人が、

根こそぎ取ってしまって枯れてしまう事があるそうです。

 

タラの芽は天麩羅で有名なので、皆が狙ってこんな事がありますが、

このあたりの木の芽に関しては毒も無く、たいがい天麩羅で美味しく食べられるそうですよ。

 

草の山菜は、色々体に害がある物もあるそうですが・・・・・・

 

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他にも、

この山は昔は段々畑だったそうで、湧き水を引いてクレソンの栽培なんかもしています。

 

クレソンのポタージュが美味しいと聞いたので、今度のお椀はクレソンのすり流しにしようかな~~

 

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この写真は、お店のすぐ裏に遊びに来たカモシカ君達です~~~

 

このタラの芽や野菜はは鹿の大好物なので、害獣として鹿は嫌われているそうですが、

カモシカは特別天然記念物に指定され保護されているので、

誰も危害を加えないので、ずいぶん近寄っても逃げないのです!!

 

こんな近くで貴重なカモシカを観察できるだけでも、ここに来た甲斐がありますよね~~~

 

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車で5分ほどの川で、釣りも出来ます~~

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僕も、

何年ぶりかで久しぶりに、

フライフィッシングを楽しみます。

 

もちろん、

気分はブラッドピットです!!!苦笑い

 

映画{リバーランス・スルー・イット}

さながらの景色の中で、

またしても一匹も釣れない2人でした~~笑

 

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近くには、八ヶ岳を露天風呂で一望出来る温泉もありますので、

癒される事請け合いのこんな所に寄られたらどうですか?

詳しくは、ホームページのリンクを張っておきます。ブログもありますよ~~^^

                    http://sinshu-bocca.jp/

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!!!