2008年11月19日

大漁!大漁!!

毎度です。

 

このあいだ、常連さんに「釣りに行った時のブログが、一番いきいきしているね」

と言われましたが、

また、行ってまいりました~~~笑

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雨だと思って中止するつもりだったのですが、久々に平河君が付き合ってくれると言うので、

ドライブのつもりで行ってみたら、この天気!!!

まさに、釣り日和です~~

 

今回も岩井海岸でのボート釣り!

僕は前回同様、"かわはぎ"狙いでの、リベンジです!!

 

結果は、 CIMG1821.JPG

大小合わせて、"かわはぎ"19匹と僕にとっては大漁!!

 

やはり、

これの効き目が良かったからですね。

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ありがとうございます~~~~!!!

おかげ様で船酔いすることなく、最後まで集中して釣りを楽しむ事が出来ました~~

 

自然を満喫できた、休日でした。

 

それでは、今日のお魚です。

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前回ご紹介した、"香箱蟹"です。

この"足"の下に、"外子"、"内子"、"身"とたっぷり並んで入っています。

ざっと、"2杯分"程度は入っていますので、香りの良い松葉蟹のメス"セイコ蟹"、

楽しんでいただけると思いますので、是非ご賞味下さい~~

 

続いて、

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今が旬を迎えた、"真鯛"です。

やはり、一番人気は"かぶと煮"ですね。

酒蒸しも捨てがたいですし、"かぶと"はたまらない魅力があります。

 

実は、

僕が板前になりたい!!と思ったきっかけが、この"鯛のかぶと煮"を食べたからなのです。

 

当時、高校生で割烹料理屋でアルバイトをしていた時、宴会のお客さんの人数が減り、

まかないで丸々一人前を食べさせてもらったのです。

「こんなに美味しい物を作れる様になりたい!!」と思い、

板前になる決心をしたのがきっかけです。

 

もちろん、身のほうも"湯引き"にして、お刺身で美味しいですし、

"アラ"は潮汁で、鯛ならではのスッキリとしたお出汁の味がたまりません。

 

頭から尻尾まで、骨まで余す所なく美味しい今の時期の"真鯛"を是非ご賞味下さい。

 

それでは、ご来店ありがとうございます。

 

毎度ありっ!!!!!

2008年11月17日

セイコちゃん!!

毎度です。

 

今週は、おかげ様で忙しくすごさせて頂きました。

ありがとうございます。

お魚も、冬のお魚がどんどん出てきて、喜んで頂けたと思います。

 

それにしても、冬のお魚は聞こえが良いといいますが、派手さがありますね。

夏でも美味しいお魚は沢山あるのに、なんでだろ???

 

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このあいだご紹介した松葉蟹、メスの"セイコ蟹"も入荷しました~~

「今年は、高くて良くないからまだ止めた方が・・・・」

と築地の直也さんに言われていたのですが、やっと値が落ち着いてきたところでの入荷です。

さすが身が入っていますね~~~

 

今年初めて"セイコ蟹"を使う平河君。

早速、身出し作業の大変さを、まさに身を持って、感じていました~~笑

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この状態にするのに、小一時間かかっていました==3

左から"外子"、"身"、"内子"、"足"で、"外子"が多くなると身の味が落ちてくると言います。

 

これを"甲羅"の中にきれいに並べて盛り付け、食べていただくのですが、

全部を混ぜ込んで食べる人、1つづつ分けて楽しむ人と様々です。

皆さんはどうしますか?

 

僕個人の好みでは、小さい蟹は全般的に、繊維の一本一本が細く、"キメ"が細かいので、

繊細な味わいが旨いと思うのです。

その身に全部混ぜ込んで、"蟹酢"もかけてしまって、炊きたての新米に乗せて掻き込む!!

たまりません!!!

 

一月いっぱいまでは、定期的に仕入れておきますので、

是非一度は食べてみて下さい!!

 

盛り付けはまた今度アップいたしますね~~

 

それでは、これから平河君と"岩井海岸"へ釣りに行きますのでこのへんで・・・・・

ドロンします~~~笑

 

ご来店ありがとうございます。

 

毎度ありっ!!

 

2008年11月14日

釣りの時の船酔いには!!

毎度です。

 

以前の記事で、釣りに行った時に船酔いをした事を書きましたが、今日ご来店頂いたご夫妻に、

素敵なお土産を頂きました~~~~

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オススメの"酔い止めのお薬"!!!

思わず笑っちゃいましたが、

これほど温かい気持ちのこもった、プレゼントってあるでしょうか???

 

今、改めて眺めていたら、じーーーーん!!ときてしまいました~~~

無償の愛を感じますね。

 

今度の釣りは、爆釣間違いなし!!!

 

板前という職業柄、様々な"食材"に出会う機会は多いのですが、

世の中には、まだまだ僕の知らない食材が、沢山あるのを思い知ります。

 

他にも、"柿"や、"宮廷キムチ"、"蟹の塩漬け"、"ワッフル"や更には"モツ煮"を頂いたりと、

皆さんがご来店下さる時に、「幹東に持って行ってやろう」と考えて下さっている気持ち、

素敵な出会いの機会を与えて下さった皆さんに、とても感謝しております。

 

ちなみに、体だけは頑丈な僕は、薬を飲む機会がめったに無いので、薬大好きです~~笑

憧れみたいな物があるのでしょうか?

でも、あまりお気を使わないで下さい~~~

申し訳ないです。

 

それでは、

今か、今か、と待ちわびたこの食材のご紹介です。

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タグ付きの"松葉蟹"です~~~!!!

市場でも別格のずわい蟹で、山陰地方で取れたものを"松葉蟹"、福井県近辺で取れたものは、

"越前蟹"と呼び区別されています。

 

"タグ"は、地元で取れた時に漁師さんが付けます。

品質保証のような物で、目利きが出来なくとも、"タグ付き"で"活きている"蟹か、

"浜茹で"にされた物を買えば、間違いが無いと思います。

 

しかし、お値段が・・・・・・・

実際、店を開いて4年以上経ちますが、"タグ付き"は初めてなんです~~

 

普段は、築地の直也さんが厳選してくれる、タグは付いていなくとも、

負けず劣らずの最高の蟹を選んでくれていたのですが、

今回は、"タグ付き"で"タグ無し"の蟹と変わらないお値段の蟹を探してきてくれました~~

本当に直也さんに感謝ですね。

 

今回は、"足"は活きているうちに切り離し、"焼き蟹"で、

"甲羅"は、蒸してありますので、濃厚な"ミソ"と共にお楽しみください~~~

バリバリに活きている時にしか出来ない、2度美味しい楽しみ方ですよ!!!

 

このチャンスに是非ご賞味ください。     

香りの違いは一目瞭然ですよ。

 

続いて、また北陸の冬の味覚のご紹介です。

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脂がのってきた、"佐渡のぶり"です。

寒くなってきたら、"ぶりの塩焼き"が食べたくなる人は多いのでは無いでしょうか?

 

ご存知、"ぶり"は出世魚で、

関東では、「わかし」「いなだ」「わらさ」「ぶり」と呼ばれ、

関西では、「つばそ」「はまち」「めじろ」「ぶり」と呼びます。

富山や石川県では、「つばそ」「こずくら」「ふくらぎ」「はまち」「がんど」「ぶり」

と大きくなるにつれ、呼び名が変わっていきます。

 

僕なりの解釈なんですが、"出世魚"と呼ばれるお魚は、

大きさの違いによる味の違いが顕著だから、呼び名をサイズによって分けているのだと思います。

やはり、10キロを超えた"ぶり"の味わいは格別な物がありますよね。

 

さて、"寒ぶり"と呼ばれる時期には、ちょっと早いかもしれませんが、

今の時期は、脂ののりもそうですが、なにより香りが格別です。

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そこで、

この2種の大根の"おろ"しを一緒に、

お刺身に付けて楽しんで頂いています。

 

左は、"黒丸大根"で皮が真っ黒で、

中身は白く、辛味が強い大根です。

フランスの大根は全部こんなだと

お客さんに聞きました。

 

右は、"江都青長大根"で、中身は山葵のような色で、香りも山葵に近くとても良い香りです。

2種の"おろしたて"を混ぜ合わせると、ほんのり辛味が効いて、香りが良く、

"ぶり"の刺身の脂っこさを中和してくれて、とても良く合います。

 

最近のマイブーム!!!という奴です~~~~~~~笑

 

この大根、

いつもお世話になっている、"築地つま長"の埜口さんのお兄さんがやっている八百屋さんが、

農家に頼んで作っている、本物の有機栽培のお野菜で、本当に美味しいのです。

 

大根の他にも、 CIMG1764.JPG

この"あやめ雪蕪"とか、

"赤芥子水菜"等、とても珍しく美味しい、

しかも安全なお野菜があります。

 

そういえば、僕の父親の畑で取れたお野菜も、

とてつもなく美味しいですもん!!

 

まあ、自慢ではないですが、

愛情がたっぷり詰まっているのです!!?

 

今日は調子に乗って、またダラダラと長いブログになってしまいました==3

 

それでは、ご来店ありがとうございます。

毎度ありっ!!!