2009年5月12日

勝手に納得しちゃってます。

毎度です。

 

今日は、ほんとに暇でした~~~~~笑

 

ま、月曜の定休日に臨時営業して、忙しかった試しは無いのですがね・・・・・・・・

 

おかげ様で、色々やりたかった仕込が沢山できました。

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100匹以上大量に仕入れた真鯛です~~~ 

 

どんだけ沢山仕入れているのかと、心配はご無用です!

 

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こんなにちっちゃい可愛い子鯛なのです~~~

 

僕も初めて見たサイズで、幼児虐待と言われても仕方が無いです・・・・・・・笑

それでも、

このサイズの良さもそれなりにある訳で、硬い骨の真鯛でもこのサイズだったら、

ウロコも内臓も下処理せずに食べられます。

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小骨に神経質な方にとっては、ちょっと気になりそうなくらいの骨の硬さになったので、

玉葱とピーマンと一緒に南蛮漬けにしました。

 

酢の効果って凄いのですよ~~~

 

これからしばらくは、お通しの前菜で可愛さを活かしてくれることでしょう。

 

お次は、

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久しぶりに、タコくんとホタくんを作りました~~~

 

刺身で使った残りを捨てずに溜めておいて、まとまったら燻製にするのですが、

塩コショウをあてて一晩以上置き、水気が抜けたら温燻(おんくん)にしていました。

今回は、

オーブンで焼き火を通した後に、燻製の香りを冷燻(れいくん)で付けてみました。

 

温燻で火を通しながら燻製の香りを付けるよりも、ジューシーな仕上がりで、

仕事的にもずっと簡単になります。

 

暇だと、いろいろ試す事が出来るので、たまには必要かな???

 

ちなみに、タコくんは蛸の燻製の事で、ホタくんは帆立の燻製の事です~~笑

 

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ご存知!毛蟹ですが、冬のイメージが強くないですか???

実は、

「毛蟹が美味しいのは、初夏が1番!!」とよく聞きます。

 

僕にはあまりピンとこないんですよね~~~

 

毛蟹の美味しさって?

 

身が美味しいのは、ずわい蟹の越前蟹や松葉蟹に、毛蟹はかなわない気がしています。

蟹味噌の美味しさがずば抜けているのが、毛蟹の人気の理由だと思っているのです。

と言う事は、

北海道の南側の毛蟹の味噌が好きな僕にとって、道南の毛蟹の旬が味噌が美味しい時期、

すなわち、

初夏が蟹味噌のハズレが少なく、しかも、冬と違ってバカみたいに高くならない時期、

 

初夏が1番!!!と言う事ですか???

 

勝手に納得していますが・・・・・・・・・

 

実は、加賀料理を修行した僕にとって、修行時代に毛蟹は数える程しか使った事が無く、

店を始めて直也さんから仕入れているので、毛蟹のハズレってあたった事が無いのですよね~~

 

そりゃ一杯何千円もする高価な毛蟹を仕入れた事もありますが、決まって冬なんですよね。

 

という訳で、

 

「毛蟹のコストパフォーマンスが1番良いのは初夏!!!」

に決定しました~~~~~笑

 

う~~~ん 理屈っぽい!!!

 

それでは、ご来店有難うございました。

毎度ありっ!!!