勝手に納得しちゃってます。
毎度です。
今日は、ほんとに暇でした~~~~~笑
ま、月曜の定休日に臨時営業して、忙しかった試しは無いのですがね・・・・・・・・
おかげ様で、色々やりたかった仕込が沢山できました。
100匹以上大量に仕入れた真鯛です~~~
どんだけ沢山仕入れているのかと、心配はご無用です!
こんなにちっちゃい可愛い子鯛なのです~~~
僕も初めて見たサイズで、幼児虐待と言われても仕方が無いです・・・・・・・笑
それでも、
このサイズの良さもそれなりにある訳で、硬い骨の真鯛でもこのサイズだったら、
ウロコも内臓も下処理せずに食べられます。
小骨に神経質な方にとっては、ちょっと気になりそうなくらいの骨の硬さになったので、
玉葱とピーマンと一緒に南蛮漬けにしました。
酢の効果って凄いのですよ~~~
これからしばらくは、お通しの前菜で可愛さを活かしてくれることでしょう。
お次は、
久しぶりに、タコくんとホタくんを作りました~~~
刺身で使った残りを捨てずに溜めておいて、まとまったら燻製にするのですが、
塩コショウをあてて一晩以上置き、水気が抜けたら温燻(おんくん)にしていました。
今回は、
オーブンで焼き火を通した後に、燻製の香りを冷燻(れいくん)で付けてみました。
温燻で火を通しながら燻製の香りを付けるよりも、ジューシーな仕上がりで、
仕事的にもずっと簡単になります。
暇だと、いろいろ試す事が出来るので、たまには必要かな???
ちなみに、タコくんは蛸の燻製の事で、ホタくんは帆立の燻製の事です~~笑
ご存知!毛蟹ですが、冬のイメージが強くないですか???
実は、
「毛蟹が美味しいのは、初夏が1番!!」とよく聞きます。
僕にはあまりピンとこないんですよね~~~
毛蟹の美味しさって?
身が美味しいのは、ずわい蟹の越前蟹や松葉蟹に、毛蟹はかなわない気がしています。
蟹味噌の美味しさがずば抜けているのが、毛蟹の人気の理由だと思っているのです。
と言う事は、
北海道の南側の毛蟹の味噌が好きな僕にとって、道南の毛蟹の旬が味噌が美味しい時期、
すなわち、
初夏が蟹味噌のハズレが少なく、しかも、冬と違ってバカみたいに高くならない時期、
初夏が1番!!!と言う事ですか???
勝手に納得していますが・・・・・・・・・
実は、加賀料理を修行した僕にとって、修行時代に毛蟹は数える程しか使った事が無く、
店を始めて直也さんから仕入れているので、毛蟹のハズレってあたった事が無いのですよね~~
そりゃ一杯何千円もする高価な毛蟹を仕入れた事もありますが、決まって冬なんですよね。
という訳で、
「毛蟹のコストパフォーマンスが1番良いのは初夏!!!」
に決定しました~~~~~笑
う~~~ん 理屈っぽい!!!
それでは、ご来店有難うございました。
毎度ありっ!!!


