柴田氏のりんご!!!
毎度です。
昨日は、筋肉痛に悩まされました~~涙
おせちに入れる黒豆用の青竹の猪口作りを頑張りすぎたからかも???
手作りが1番だと思ったけれど・・・・・・買えば良かったかな~~???
さて、連休初日のりんご畑に話は戻ります。
皆さんりんごの木って見た事ありますか??
りんご木一本に実は500個程なるそうです。
それも、摘花(てっか)と言って実がなり過ぎないように余分な花を積んでその数です!!
何もしなければ、直径5センチほどの小さい実が1500個はなるそうです。
すごい数です。
こうやって、竿で枝を支えてやるのです。
しかも、収穫しやすいように
上のほうの枝は高くならないように選定して、
おばけの木みたいに枝が垂れているので、
だいぶイメージと違いました。
写真を見て気付かれた方もいると思いますが、これ一本の木にシナノゴールドとサンふじが、
一緒になっているのです~~~
なんとも不思議な光景ですが、りんごは接木をしやすい植物で品種を変えたい時は、
こうやって元の木に新しい品種を接木して、なんて事が出来ちゃうそうです~~笑
写真では分かりづらいですが、これは受粉用の木を接木している所です。
りんごは、同じ種類では受粉しないので、違う種類の花を取ってきて花粉を取り、
それを耳掻きのふさふさの大きなのみたいなの?で1つ1つ受粉させるそうです。
その手間を省く為に、木の真ん中に受粉用の木を接木して、蜂に受粉してもらおうと、
実験中なんだそうです。
受粉させる作業もそうですが、花粉を花から取り出す作業も大変な労力なので、
これが上手くいったら、お父さんも少しは楽になるのかな??
あと、面白いのがりんごの木にはヘビがいるのです。
肉眼でもちょっと分かりづらいのですが、
木の上の方におもちゃのヘビを巻きつけてあるのです。
これなんかも同じ目的ですが、何回見てもギョッとしてしまいます~~~笑
もうお気づきでしょうが、鳥よけの為なんです。
ヘビは実際に効果があるそうで、ヘビが巻きつけていない低い方から鳥が食べにくるそうです。
恐いんですね。
マネキンの頭の方は効果ないそうで、別の意味で恐いのですが、
いきつけの床屋さんがくれたそうで、付き合いで置いているのだそうです~~~笑
それにしても、明らかに他のりんごと桁違いの美味しさを誇る柴田氏が作るりんごですが、
秘密は全然分かりませんでした。
肥料も手作りの焼き籾殻以外はあげて無いそうで、特別な事はしていないそうです。
やはり、
お父さんの人柄とりんごに対する愛情が、こんなに美味しいりんごを作るのかもしれませんね。
今回は、収穫のお手伝いを少しでも出来たらと伺ったのですが、結局何もお手伝いせずに、
しかもりんごを沢山摘ませていただき、更に観光案内までさせちゃいまして、
本当にすみませんでした。
次回こそは、受粉の時期にでもお手伝いでお邪魔させて頂きます。
いろいろと有難うございました。
まだまだ続きますが、また次回に・・・・・
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!


