余命!!
毎度です。
このところ、
体調は万全で気力も充実していた僕ですが、"ぎっくり腰"に引き続き自転車で走行中に、
横から小学生位の男の子に突っ込まれて、ひざの"お皿"が痛かったりと怪我が絶えませんでした。
お陰でブログを書く気力が無く、すっかりご無沙汰してしまいました。
楽しみにして頂いている皆様、すみませんでした。
昨日、無事?に女将が"ぎっくり腰"になり、僕の災難続きは終わったようです~~笑
でも、
自分が痛い目にあっている方が、気持ち的には楽ですね。
ゆっくり休めてあげたいのですが・・・・・・・・・・・涙
さて、今日はこんな写真から・・・
絵葉書みたいにきれいに撮れました~~~~笑
横浜の"赤レンガ倉庫"の後ろに、"ベイブリッジ"がきれいに撮れました。
三脚を使い、夜景モードで撮っただけなので、僕の腕とは言いがたいのですが、
きれいに撮れた時の喜びはひとしおですね。
さて、何故横浜に行ったかというと・・・・・・・
この映画を見に行ったのでした。
実は、
この映画の企画/共同脚本を手がけた、"河原れん"さんはうちの店の常連さん!!
まだ若い方ですがしっかりとしていて、しかもとても美人さんです。
だからと言うわけでは無いのですがこの映画、とっても見たかったのです。
ストーリー的にはとても重い内容ですが、暗い気持ちにならないように表現されていると思います。
自分達夫婦と重ね合わせてしまったので、見終わった後に気持ちが沈んでしまうのでは??
と、心配したのですが、すがすがしい気持ちになれてとっても面白かったです。
(僕は、2回も泣いてしまいましたが・・・)
なんだか夫婦の絆が深まった気がして・・・・・・・笑
それにしても、旦那さん役の"椎名桔平"さんに自分を重ね合わせていた後、
トイレで鏡を見て現実に引き戻された時は、・・・・・・・・
辛かったです~~涙
"ランボー"を見た後、自分が強くなった気がしたけど、弱かったみたいな感じですかね^^
ご夫婦の方!!是非オススメです!!!!!
それでは、新作のお椀です。
そろそろ"ひな祭り"ですので、今回のお椀は"蛤吸(はますい)"です。
"ひな祭"に"ハマグリ"を食べる風習がありますが、
これは"ハマグリ"が元々の組合せ以外の貝殻とはぴったりかみ合わないことから、
『よい"伴侶"にめぐり合えるように』との願掛けであると言われています。
今回は具も"東京独活"と"蛤"だけで、"酢橘"のスライスと"木の芽"の香りを効かせて、
シンプルに仕立てました。
といっても、
ここは、魚介類で売っている幹東の事ですので、"蛤"自体にこだわってみました~~~笑
実は、消費されている殆どの"蛤"が輸入品で"シナ蛤"という種類で、
少数ですが国産として売られている"蛤"も、殆どが"朝鮮蛤"という外洋性の"蛤"です。
その"朝鮮蛤"でさえ、"地蛤"と呼ばれて珍重されて少ないのですが、
今回は市場で"本蛤"と呼ばれている"千葉県木更津産"の本物だけを
京富の直也さんの協力の元、使う事ができました~~~
やはり、出汁が違いますので、是非お試し下さい!!
最後は、クイズです。
このお魚の名前を当てて下さい~~~
答えは次回のブログで・・・・・・・・・・
それでは、御来店有難うございます。
毎度ありっ!!!


