2010年3月 3日

端午の節句!!

毎度です。

 

最近ビールがいらなくなってきました。

 

と言うのも、

おなかが膨れてしまうのとビールで悪酔いしてしまうので、

飲みに行っても最初から熱燗とか注文してます。

 

そこで、

今流行のハイボールという物を酒屋の営業さんに進められたので、試してみました~~

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酒屋のオススメのウイスキー山崎!!

 

注文したらなぜ?か12年と10年両方来てしまったので、

好奇心旺盛の僕は、まんまと策略にはまり・・・飲み比べ~~~笑

 

だって、たった2年の違いなのに、お値段にして1.5倍以上の違いがあるのですよ。

そりゃあ、興味津々で空けちゃいますよね~~~笑

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専用の炭酸と専用のグラスまである気合(サントリーさんの!)の入れようです!!

 

半信半疑のまま飲んでみたら・・・・

 

美味しい~~~笑

 

10年と12年の違いは、どっちが美味しいと言うのではなく、香りの芳醇さとかコクの違いで、

さっぱり飲める10年も美味しいです。

 

以前居酒屋さんで飲んだ、白角のハイボールが好みでは無かったので偏見がありましたが、

美味しいですよ。

特に、専用の炭酸水と言うだけの事があって、この炭酸で作ると全然違うのです。

ビールはちょっと・・・

と言う方も、是非試して見て下さい~~~~和食にも合います!!

 

さて、先週末からお椀が変わりました~~~

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端午の節句という事で、蛤の潮汁の"蛤吸い"(はますい)にしました~~~

 

今年は、築地京富の直也さんの協力で、

生の木更津の本蛤を使った、とっても貴重なは"ハマスイ"が実現しました。

 

この本蛤とは、一時絶滅したと言われていたほど貴重で、市場に出回っている蛤の殆どが、

中国から輸入されたシナ蛤になります。

国産では内湾性の本ハマグリと外洋性のチョウセンハマグリがいて、

2種とも種の存亡の危機にあります。

 

焼くならチョウセン蛤で、潮汁なら本蛤を使いたい所なんです。

しかし、例年なら端午の節句には様々な所で蛤を使うので、価格も高騰するのですが、

今年は不景気のせいかせいぜい2割ほどしか値上がりしなかったので、

生で使う事が出来ました。(去年は、高騰する前に仕入れて冷凍しておきました。)

 

本蛤ならではの、すっきりとして尚且つコクのある蛤吸いを是非お楽しみください~~~笑

 

お次は新作の料理! "旬の魚貝と山菜の春のぬた"です!!

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ネーミングのしつこさで、僕の気合の入れようを悟って頂ければと思います~~笑

 

春は、ぬたにして美味しい食材のオンパレードなんですが、実はとても手間が掛かる料理です。

 

まず、味噌は西京味噌を酒と味醂と砂糖、そして玉子の黄身と一緒に1時間ほど鍋で練り上げます。

その玉味噌に京都の千鳥酢と練りたての和からしを入れ、辛し酢味噌を作っておきます。

 

お野菜は、茹でて盆ザルに上げて軽く塩を当てるのですが、茹でたてが断然美味しいですし、

魚貝は、塩を当てて10分ほど置いて酢で洗い、水気をよくふき取ります。

 

そして一番大事なのは、和えたてを食べて頂くということです。

 

段取りの為に、事前に和えておくなんて論外で、冷蔵庫に入れる事さえしたくないのです。

ですから、

注文が入ってから、これを出来るのかと悩みましたが、最高のぬたを皆さんに食べて頂きたいので、

頑張ります!!!

 

日によってネタは変わりますが、今日は、上州葱と浅葱とうるいとタラの芽とこごみと若布と

赤貝と青柳と飯だこが入りました。

是非、オススメです。日本酒にぴったしの当てですよ~~

 

それでは、ご来店有難うございます。

まいどありっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

2009年5月14日

季節の物!!

毎度です。

 

昨日、ツバメの姿を見かけました。

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まだ緑が丘駅の巣にいる所は確認できていませんが、もうそんな季節なんですね。

昔、

銅像との約束を守ったツバメが最後には死んでしまうみたいな内容(アバウトですみません。)笑

の童話の絵本を読んだ記憶がありますが、とっても律儀なイメージがありませんか???

 

去年ブログに書いたツバメか、その時の子供達かは分かりませんが、とっても嬉しいです。

 

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さて、この時期に美味しくなってくるお魚でキスからご紹介です。

魚偏に喜と書いてキスですが、パソコンで変換できません。

 

初めてパソコンに勝った気がしてなんだか嬉しい~~~笑

 

このキスは塩焼きも昆布締めも美味しいのですが、なんと言っても人気は天麩羅!!!

僕は、好んで伊勢のキスか江戸前のキスを仕入れますが、特にこの時期は香りが良いのです。

 

メゴチが好き!とか穴子が好き!!とか色々な意見はあると思いますが、

時期はずれの物は旬の物には絶対にかなわないのかもしれませんね。

 

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時期の物といえば、また長野県佐久の木花(ぼっか)さんから新鮮な山菜が届きました~~

今回は、タラの芽はもちろんこし油やクレソン、アスパラや蕗まで仕入れました。

 

佐久の方も暖かくなり、過ごしやすい新緑の季節を迎えたようです。

天然の山菜の時期はとっても短い物ですが、この時期だけの味覚を是非楽しんでください。

 

都会で生活していても、ここ緑が丘付近は緑も多いのですが、

やっぱり佐久まで行くとその違いは桁違いで、突然また行きたくなります。

 

渋谷や新宿みたいな街中に魅力を感じなくなったのは、いつ頃からでしょうか?

そういえば、

このあいだのブログに今年35歳になると書きましたが、僕は今年で36歳になるそうです~~笑

 

うちの常連さんには、かっこいい年のとり方をしている方が多い気がしますが、

僕も見習ってかっこいい中年オヤジになりたいものですね。

 

よ~~~~しっ!!!

 

帰って"Wiiフィット"をするぞ~~~~

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

 

 

 

2009年4月29日

自然の力!!!

毎度です。

 

皆さんけっこう"ちゅ~ぼ~ですよ!"を見てくださって様で、恥ずかしいやら嬉しいやら・・・・

 

でも、反応があるのは本当に嬉しいですね。

頑張ってよかった~~~笑

 

さて遂に・・・・・

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佐久の"木花(ぼっか)"さんから天然たらの芽が入荷いたしました~~

僕のリクエスト通りの大きめの"タラの芽"50本!!!

でも、

芽吹いてから気温が氷点下3度程まで下がってしまい、大打撃を受けたそうです。

 

「安定供給は難しいかも・・・・・」

と、お電話いただきました。

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これは、僕が育てている"たらの芽"です。

1日で3センチ近く伸びる日も・・・・・

 

自然の力は凄い!!!!!!

それだけに、思うようにいきませんね。

 

お味は抜群ですので是非お試しください~~^^

 

お次は、

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巨大な"レモン"です~~~笑

手前にあるのが標準的な"国産レモン"!!

 

実は、小倉の僕の伯母が庭で収穫した物を送ってくれたのですが、

「改修工事とかで忙しくって、なかなか収穫出来なくて大きくなっちゃった・・・」との事、

 

って、ほっといてもこんなに大きくならないでしょ~~~~笑

 

中身はスカスカかと思いきや、ジューシーな果汁たっぷりで、

なんと、皮も苦味が無くて美味しい!!!

 

レモンはレモンでも種類が違うのでは?????

 

お次はお魚です。

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解体してしまった後ですが・・・・・・笑

千葉県竹岡の"太刀魚"です。

 

竹岡!!と聞いただけで買ってしまうほどですが、本当にここの"太刀魚"は太ってる!!!

 

うちで人気は、皮目を炭火で炙った"叩き"と、梅干と一緒に煮付けた"梅煮"!!

大きいだけなら他の産地でもあるけれど、香りが違うんですよ~~~

 

欠点は、脂ののり過ぎで日持ちがしない事!!

儲けよりもさばく事を考えないと・・・・・・・・笑

 

僕も、憧れの商売人になってきたな~~~~大笑い

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

 

 

 

2009年4月22日

佐久の鯉!!

毎度です。

 

この間の佐久旅行で、木花(ぼっか)さんで買ってきたいろは紅葉の新芽が出てきました。

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いろは紅葉は、料理に使う懐敷きとして使いやすいとの事で、お父さんが選んでくれました。

葉を摘んでも次々に新しい葉が出てくるそうです。

 

いっぱい剥ぎ取ってやる~~~~ウッシッシ?

 

同じくタラの芽も・・・・・・・

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すこ~~し伸びたかな???

 

食べごろにはまだ少しかかりそうですね。

でも、

この子は、収穫しないで大きく育てて種を収穫し、タラの芽の木をあちこちに増やそうという、

壮大な計画の最初の一歩なのです~~~笑

 

店の横に植えていますが、お願いですので取らないで下さい~~~~~笑

 

なんちゃって・・・・・(誰も取る人なんていないですよね?)

 

ところで皆さんは、佐久という地名を聞いたら何を思い浮かべますか?

 

何人もの方に鯉が有名と言われましたので、これはお魚オタクとしては当然・・・・

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食べてきました~~~~

 

火曜日の定休日が多かったので、オススメのお店には行けなかったのですが、

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鯉の洗いは定番!!

 

佐久の鯉の洗いは、山葵醤油で食べるのですね。

 

九州の田舎では芥子酢味噌で食べるので、僕の父が驚いていたので気付いたのですが、

店の方によると、

「佐久の鯉は臭みが無いので、山葵醤油で食べるんですよ~~」との事。

 

芥子酢味噌も用意していただき、食べてみて味の記憶が蘇りました~~

 

子供の頃に祖母に連れられて行って食べた鯉は、確かに癖があると・・・・

 

佐久の鯉の実力にビックリです。

 

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塩焼きも脂がのっていて癖が無く旨みもありと、美味しいです。

実は、

塩焼きが一番クセが出やすいと僕は思うのですが、これは店でも使いたいくらいです。

 

ただ、

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鯉こくも・・・・・・

(画像が食べかけですみません。)

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煮付けも・・・・・・・

(こちらも、食べかけですみません。)

 

内臓ごと調理してある為か、脂がしつこくてちょっと苦手でした。涙

 

鯉はちょっと・・・・という方も多いと思いますが、洗いと塩焼きは癖があるどころか、

むしろ上品な脂が程よく、万人受けする料理でしたよ。

 

皆さんも、佐久に行く機会がありましたら、是非是非オススメです~~~

 

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こちらは、トウがたってしまったふきのとうです。

 

皆さんも当然のように食べようとは思わないと思いますが・・・・・・

 

 

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硬い茎を縦に細かく千切りにし、きんぴらに仕立てたら、なかなかの絶品!!!

 

ほろ苦さも心地よい春の一品になりました。

 

東京でも沢山見かけますし、トウが経ってきたら競争相手が少ない事も魅力ですね~~笑

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!!!

2009年4月19日

佐久旅行記(木花偏)!!

毎度です。

 

今日は、この間行った長野県佐久市のお話です。

 

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ここは、うちの平河君の大学時代のお友達が、お父さんと2人でやっている

木花(ぼっか)というお店です。

長野県の南佐久郡小海町という所にあります。

 

今回は、山菜取りを目的にというよりも、どういう所でどんな山菜が出来るかとかの

勉強の為の旅です。

(決して取れなかったからではなく、まだ時期が早かっただけですよ~~笑)

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東京からでしたら、

大体3時間ほどの道のりで、

このお店に着きます。

 

さまざまな山野草や、

地元で取れた山菜や高原野菜、

地元特産のフルーツを使ったジャム等が、

東京のお値段と比べるとビックリする程

お買い得です。

 

国道141号線沿い。セブンイレブン豊里店

の向かいになります。

 

是非近くにお伺いの際は、立ち寄ってみてください。

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この劇団ひとり似の好青年の店長さん、

菊原千寛君が丁寧に対応してくれますよ~~

 

ちなみに、

彼が持っている似顔絵は、

平川君が呑んでいる時に書いた物です~~~笑

(似ている気がしますが、

こんなに不細工ではありません。)

 

 

 

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これは、

千寛君が書いた平河君の似顔絵で、

 

 

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これは、

平川君が書いた僕の似顔絵です~~涙

 

メチャクチャな上に、

変なあだ名まで~~~笑

 

ボイラーって????

 

 

 

 

ま、こんな話はど~~~でも良いのですが・・・・・・・笑

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これが、タラの芽です~~

実は、彼のお父さんは山でタラの芽を増やしており、もうすぐ収穫の時期を迎えます。

 

タラの芽は、山を伐採して日の当たる斜面を作ったら、種がある所では自然に生えてくるそうです。

 

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といっても、

最初は10cmほどの小さい木から、

収穫できるような大きさになるまでに、

何年もかかりますし、

雑草を定期的に刈ったりと

大変な労力がいるのです。

 

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僕は、

歯応えのある大きめのタラの芽が、

大好きなので、

まだまだ待たないといけませんね。

 

ところで、

タラの芽を山で見つけても、

誰かが栽培している物でなければ、

このてっぺんの芽を切るのはかまいませんが、

その横に出てくる

2番目の芽までにしておいて下さい。

 

 

というのも、3番目の芽まで取ってしまうと、その木が枯れてしまうのです~~涙

だから、

地元の人は一番芽しか取らないそうですが、他所から来た人や知らない人が、

根こそぎ取ってしまって枯れてしまう事があるそうです。

 

タラの芽は天麩羅で有名なので、皆が狙ってこんな事がありますが、

このあたりの木の芽に関しては毒も無く、たいがい天麩羅で美味しく食べられるそうですよ。

 

草の山菜は、色々体に害がある物もあるそうですが・・・・・・

 

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他にも、

この山は昔は段々畑だったそうで、湧き水を引いてクレソンの栽培なんかもしています。

 

クレソンのポタージュが美味しいと聞いたので、今度のお椀はクレソンのすり流しにしようかな~~

 

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この写真は、お店のすぐ裏に遊びに来たカモシカ君達です~~~

 

このタラの芽や野菜はは鹿の大好物なので、害獣として鹿は嫌われているそうですが、

カモシカは特別天然記念物に指定され保護されているので、

誰も危害を加えないので、ずいぶん近寄っても逃げないのです!!

 

こんな近くで貴重なカモシカを観察できるだけでも、ここに来た甲斐がありますよね~~~

 

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車で5分ほどの川で、釣りも出来ます~~

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僕も、

何年ぶりかで久しぶりに、

フライフィッシングを楽しみます。

 

もちろん、

気分はブラッドピットです!!!苦笑い

 

映画{リバーランス・スルー・イット}

さながらの景色の中で、

またしても一匹も釣れない2人でした~~笑

 

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近くには、八ヶ岳を露天風呂で一望出来る温泉もありますので、

癒される事請け合いのこんな所に寄られたらどうですか?

詳しくは、ホームページのリンクを張っておきます。ブログもありますよ~~^^

                    http://sinshu-bocca.jp/

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!!!

 

2009年4月 3日

春の新作です。

毎度です。

 

そろそろ呑川沿いの桜も満開になって来ましたね~~~

僕は、"お花見"をする機会が今まで一度も無かったのですが、

今週末はお花見をされる方も多いのではないでしょうか?

 

春の気分がますます高まってきた所で、新作のお椀のご紹介です。

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名付けて"春の吹き寄せ椀"といいます~~~笑

名前はどうでも良いのですが、今回は山菜を中心に塩漬けの"桜の花びら"を散らして、

春をイメージしてみました。

 

山菜は、"タラの芽""独活""こごみ""うるい""わらび"を使い、それぞれの持ち味を活かして、

食べていただいた時に、

「これは、タラの芽だな!!」

というように感じていただけると面白いかな?と考えています。

 

山菜は独特の"アク"があって癖がある物が多いのですが、通常お椀に使う場合は"アク"を抜き、

個性を殺してしまいます。

その持ち味を最低限残して、それぞれを生かして仕上げるのがなかなか難しい!!

 

そこを楽しんでいただけたらと思います。

このお椀は、4日の土曜日から登場致しますので宜しくお願い致します。

 

お次は、マイブームのこのお刺身です。

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本鮪の"づけ"です。

和芥子をちょっと付けて食べて頂いています。

 

この鮪、実は"かまトロ"の部位で、直也さんが特別に用意してくれたスペシャルです。

通常、"づけ"というと赤身を想像されると思いますが、

脂が乗っている"づけ"もなかなか良い物ですね。

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僕は、煮切った"酒"と同量の"濃い口"醤油を入れて、更に煮立たせてアクを取った地に、

一昼夜以上漬け込んでお客さんにお出ししています。

コツは、美味しい醤油を使う事に限ります。

うちでは、"チョーコー醤油"という長崎の手作りのお醤油を使っています。

 

脂がのっているので、一昼夜以上漬けておいても全然平気です。

日持ちもするし美味しいので、なかなか気に入っているのです。

といっても、

"づけ"にするのだからと、色が焼けてきた古い鮪や品質の良くない鮪を漬け込んでも・・・・・・涙

 

無駄が無い分、普段は使えない部位でも気にせずに使えるっという訳です~~~笑

 

是非お試しください!!!

 

それでは、御来店ありがとうございます。

毎度ありっ!!!

 

 

2009年3月27日

ある休日の過ごし方!!!

毎度です。

 

今日は、今週の月曜日のお休みに実家に帰った時のお話です。

 

日曜日の営業が終わり、母と女将と三人で車で実家に帰り、朝方5時までにワインを2本空け、

寝付いたと思ったら、

9時半に「おい!起きろ!」と父に起こされました。

 

というのも、

 

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畑仕事です~~~~~笑

 

かなり怪しい格好ですが、この"つなぎ"はいか君にプレゼントして貰った宝物ですし、

花粉症の為に、マスクは必需品なのです。

 

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今の実家は埼玉県蕨市にあり、市で抽選で貸し出している"一坪農園"が今年も当たり、

お客さんに新鮮な美味しいお野菜を食べて頂こうと、張り切って耕しにきたので~す!  

 

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地下足袋を履き、まずは固く締まった土をスコップで掘り起こします。

(格好だけは、完全武装しています。笑)

 

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毎年、父1人に任せて僕は知らん顔でしたので、実は僕にとっての農業初体験!!

今回は2区画当たったので、

たった2坪(畳2畳分です)ですが、畑を耕すという苦労を身に染みて体験しました。

恥ずかしいですね。

 

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スコップで掘り起こした後も、"鍬(クワ)"を使って細かく土をほぐします。

 

この頃には、僕の腰君が弱音を吐き始め・・・・・・・・・・涙

 

ギブアップ!!!!!!!!!!!!!笑

 

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その後父が4つの畝(うね)を作り、その畑で勝ち誇った"記念写真"を撮った所です~~~

 

腰が引けてますね~~~~笑

この時は、腰をまっすぐにする事すら出来なかったのです~~~涙

 

機械化されているとはいえ、お百姓さんの苦労が身に染みた体験でした。

 

その後、昼食を食べた後に向かったのは???

 

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近所の荒川の土手で、土筆(つくし)取り!!!

あまり人が来ない秘密の土筆スポットがあるのです~~~笑

 

皆さんのおうちでは、"土筆"を食べますか???

 

毎年僕の家では、桜が咲く時期の日曜日には皆で土筆を取りに行き、

"サザエさん"を見ながら袴(はかま)を取り、"玉子とじ"にして食べていました。

 

ほろ苦いのですが、父は酒のつまみにして、

小さかった僕もご飯のおかずとして、大好きだった思い出があります。

 

袴取りが大変ですが、"玉子とじ"はとっても簡単なので、ご紹介します。

 

①フライパンにサラダ油を敷き、袴を取った"土筆"を炒める。

②火が通ったら、"天つゆ"に砂糖を足した位の甘めの出汁をひたひたに入れる。

③沸いてきたら、溶き玉子でとじる。

④好みで粉山椒を振っても美味しいです。

以上です。

 

お店でも、土筆の玉子とじとして、しばらくは提供できると思いますので、

是非お試し下さい。

 

土筆って市場でも売っているのですが、こんな食べ方をするには何パック買わないといけないのか?

というくらい、

15本で1パック売りみたいなのしか見た事がありません。

板前の目線で言うと、

茹でこぼして水にさらして、癖が無くなった物をお椀で使ったり、小鉢の天盛りに使ったりするか、

天麩羅のネタに使う程度の食材のような気がします。(見た目???)

 

という訳で土筆に限っては、近所の土手で大量に取ってくるのが一番だぁっ~~~~~笑

 

でも、

家族で土筆を取りに行った思い出はありますが、桜を見に行った思い出は僕にはありません!!

 

まさに"花より団子"家族!!! 笑

 

その後、高校生の頃にアルバイトでお世話になっていたお店に両親を連れて食べに行きました。

 

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18年前の当時と変わらず元気だった大将と記念撮影!!!

とても可愛がってくれた天麩羅職人さんも元気で嬉しかった~~~~

 

僕の板前人生の原点とも言うべきお店が、

マンションの立ち退きによって一度は無くなったのですが、また復活していたのを見つけて、

やっと食べにくる事が出来たのです。

 

当時も常連だった高校の先生も居合わせてくれて、たまらなく嬉しい時間を過ごせました。

 

黙々と畑仕事をする父といい、78歳でも変わらずに店に立ち続け、気配りの効いたサービスをする

大将を見習って、僕はもっと頑張らないといけませんね。

 

まだ腰は痛いですが・・・・・・・・・・

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!!!

2009年3月 1日

テキトウ幹東!!

毎度です。

 

また寒くなりましたね。

僕がブログで暖かいと書けば寒くなるし、忙しいと書けば暇になる。

暇で暇でしょうがないと書けば忙しくなるのかな~~~笑

 

このところ箸を作る事に夢中になっていますが、こんな物も作って見ました。

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左上の素地から真ん中のまだ塗装していない、"木のお玉"を小刀で削りだします。

その上の塗装している物が市販のもので、3000円弱くらいのお値段です。

 

まだ、サンドペーパーで磨く作業がありますし、漆で塗装しなければなりません。

でもここまで作るのに、6時間×2日かかっています。

 

それに、

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努力の結晶の"マメ"もできちゃいました~~~~涙

 

実際に作ってみたら、3000円と言うお値段は、安すぎますね~~~~~笑

職人さんは凄過ぎる!!!

 

お次は、文句なしにこのお魚から!!

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4キロ近い"なめた鰈"です。

体長60センチでまな板とほぼ同じサイズの化け物で、しかもお造りにできる鮮度での入荷です。

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産地ではお刺身にするとは聞いた事がありましたが、実際に食べるのは初めてでした。

シコッとした食感で、香りの良い旨みたっぷりのきれいな白身で、

水っぽいイメージを見事に払拭してくれました~~~

 

どおりで築地の直也さんが、「"なめた"は、お造り用だからね!!」と、

強調する訳ですね。

 

もちろん、巨大な頭を"煮付け"で注文して頂いたご夫婦も、ご満足頂けたようです~~。

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最後には、骨格標本の様に骨だけが残っていました~~~笑

 

"背"の方を刺身で、卵が入っている"腹身"を煮付けで、

なんて食べ方が最高かも知れませんよ!!!!!

 

お次は、"鰈"つながりで・・・・・

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"目板鰈"(めいたかれい)です~~

 

今回入荷の"めいた"君、小振りの為かかなりお買い得になっています。

といっても、

僕の一押しの空揚げの旨さは健在で、有名な"おこぜの空揚げ"にもひけをとりません!!

なぜなら・・・・・

 

今日のまかないで食べたから、"ま ち が い な い"!(古いですか?)

 

骨煎餅も身の味も最高ですので是非オススメです===3

 

お次は、やっと入荷した"蛍烏賊"です。

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富山湾の地物の"ホタル烏賊"は、築地でも今回が初入荷で、直也さんもこれが出て来るのを、

待ちわびていたそうです。

それだけ、

香り・味共に段違い!!!

 

お通しでいちおう、芥子酢味噌か木の芽味噌を添えようとは思っていますが、

そのままで十分感動があります。

 

これぞ、旬の味覚という言葉が相応しい!!!

 

最後に、

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"ウコギ"の新芽のご紹介です。
 

"ウコギ"とはウコギ科の植物で、米沢地方では古くから食用を兼ねた垣根として利用されています。

特に米沢藩九代藩主「上杉鷹山公」が"ウコギ"の垣根を、非常食として奨励したとされ、

"タラの芽"や"こしあぶら"もウコギ科の植物です。

 

ほんのり苦味がある香りの良い"ウコギご飯"がオススメで、土鍋で炊き上げでお出ししています。

去年もお出ししていましたが、時期が短かった記憶がありますので、

是非お早めにお願いします。

 

それにしても、僕の"知ったかぶり"もいいかげんにしないといけませんね!!

今日のお客さんに、仙台の"伊達政宗"が垣根に推奨したと説明してしまいました~~~涙

 

ここで、訂正させて頂きます。

"幹東"ではなく、"テキトウ"と呼ばれてしまいますね。

すみませんでした。

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!

 

 

2009年2月26日

暖かい?寒い??

毎度です。

 

"箸作り"に夢中になり、もうこんな時間です。

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どうですか?

僕は、

格好から入る性質なので、

ねじり鉢巻ひとつで、

気分は大工さんです~~~笑

 

"カンナ"で削って箸の形にしていくのですが、

結構大変です。

 

それにしても、

今日は暖かいですね。

一晩中店のドアは開けっ放しでしたが、

全然寒くない!!

 

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呑川沿いのお家の"桜"が咲いている訳ですね。

 

何という桜かは分からないのですが、

満開でした。

 

僕は花見をした事が無いのですが、

一本だけ咲く桜も風情があって、

良い物ですね。

 

店内に飾っている"オカメサクラ"も、

今が満開です。

 

 

でも、

今ラジオで今夜は雪が降るかも知れないと言っています===3

どうなっているのだろう????

 

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毎年人気の焼き物で、"焼き筍"です。

下茹でした"筍"を炭火で乾かす様に焼き、熊本の甘口醤油を塗りながら焼き上げます。

先端の皮は食べられませんが、"姫皮"も醤油が染込んで美味しいツマミになります。

 

ここで面白い話なんですが、上に乗っている鰹節を"いとがき"と言うのですが、

僕ら板前が使う殆どの"いとがき"が、"鮪節(まぐろぶし)"から作られています。

 

色がきれいだからという事らしいのですが、

香りが全然別物で美味しくない気がするのは僕だけでしょうか??

 

そういう訳で、店では"筍"にも良く合う"鰹のいとがき"を使っています。

でも、お値段は鰹(かつお)の"いとがき"の方が安いのです~~

不思議です!!

 

お次は、人気のアンコウ料理です。

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"鮟鱇のトマト煮"です。

"鮟鱇"のぶつ切りを、"玉葱""人参""トマト"と一緒に、"出汁"と"酒"で煮込み、

"塩""コショウ"と"オリーブ油"で味を整えると出来上がり~~~~笑

"鮟鱇"の下ごしらえを丁寧にするのが、ちょっとしたコツです。

 

"鮟鱇"の旨みを存分に引き出せる料理で、"まかない飯"が発端で出来上がった料理です。

ヒントを頂いたのが、洋食のコックさんを父に持つお客さんからですので、

洋風の料理になっていますが・・・・・・笑

 

是非、オススメです~~~

 

昨日最後に出したクイズのお魚は、

 

"平政"(ひらまさ)というお魚です~~~~

こいつは"ぶり"と似ているので、市場で氷に埋まった状態では良く間違えます。

 

体型がスリムなのと、口の後ろ(目の下)の骨の角が丸いのが"ヒラマサ"と簡単に見分けられます。

 

夏のお魚のイメージがありますが、今の時期でもコリッとした歯応えで、

"ぶり"のように柔らかくなく、脂もすっきりとしているので僕の大好物の1つです。

 

名前も粋で板前ぽくって、格好良いですよね~~~~笑

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!!!!

2009年2月16日

天麩羅大好き!!

毎度です。

 

前回のブログに忙しいと書いたら、今日は暇でへこんでいる幹東です。

やはり、

嫌な事ばかり書いたら、読んで頂いている方にとってつまらないかと思い、おこがましい事を・・・・・

 

神様は見ているのですね。 (苦笑い)

 

もう今日ですが月曜日はお休みなので、夜中に"緑が丘水族館"の大掃除をしました。

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僕のペット達も喜んでいるようです。

(本当はゴチャゴチャかき混ぜられたので、怯えちゃってます~~~笑)

 

本来はペットを飼う為の水槽では無く、海老や貝類を活かした状態で保存するのが、

目的の生簀なので、冷蔵庫と一緒で定期的な掃除は欠かせません。

 

お魚達には悪いけど、君たちは食べたりしないから、ちょっとだけ我慢して下さい~~~笑

 

 

暖かい日が続いていますが、こんな春のお魚がどんどん美味しくなってます。 

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うっすらと子も入り始め、大きくなってきた"白魚(しらうお)"です。

"白魚ご飯"と一本揚げにする"天麩羅"が特に人気です。

 

「まずは塩も何も付けずに一口食べてみてください」と、いつも言うのですが、

香りが良く、抜群に美味しいのです。

 

旬の香りとよく言いますが、この"白魚"ほど旬の香りが分かりやすいお魚は少ないと思います。

 

お次は釣りをする人にはよく知られたこのお魚です。

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外道として持って帰らない釣り人も多いと思いますが、"虎キス"です。

 

実はとっても美味しいお魚で、持って帰らないのは勿体無いです。

干物等で焼いても良いし、昆布締めなんかにしても美味しいお魚です。

 

でも、何といっても"天麩羅"が絶品!!

 

ふっくらとしてキメが細かい身質で香りが良い、知る人ぞ知る天麩羅ネタなのです。

 

難点は、需要が無いのか市場に入荷が少ない事です・・・・・

 

知られ過ぎると値が上るし、やっぱり自分で釣って来るのが一番なのかも知れませんね~~笑

 

掻き揚げにして美味しい"子柱"なども入荷してきていますし、春は特に天麩羅が人気です。

お野菜の方も、

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徐々に春の山菜も旬を迎えてきています。

気合が入りますね!!!

 

そういえば、昨日はバレンタインでしたね。

オヤジ化している僕にとって、バレンタインという言葉さえ気恥ずかしい物がありますが、

頂いちゃいました~~~笑

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いつもお世話になっている、築地つま長さんの美人の奥様に!!

 

平河君とセットですが・・・・・・

 

と言ってもこれは大人気のお店のもので、

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大きなねんりん家のバームクーヘン!!

常に行列が出来ているほどの人気なんだそうで、有名な東京バナナと一緒の会社が作っています。

 

実は、

僕が見習い中の時の自分の持ち場の冷蔵庫には、必ずバームクーヘンが入っていたほど

大好物なのです。

 

1人暮らしをしていたあの時代の僕は、朝ごはんを食べる習慣が無く、

3時ごろ昼の営業が終わって、まかないにありつけるまでの、

お腹が減った時の非常食としてバームクーヘンを愛用していました。

 

それを親方に見つかって、たびたび怒られていた思い出深いスイ~ツです~~~笑

 

久しぶりに食べましたが、こちらのは軽い食感なのに濃厚な玉子の香りがそのままで、

とっても美味しく頂きました~~

 

他にも常連さんのご夫婦が、わざわざ生まれたばかりのご長男を連れて、

チョコを持って来て下さったりと嬉しいバレンタインになりました。

 

お返しのホワイトデイが恐いですね~~~~笑

本当に有難うございました。

 

それでは、御来店有難うございます。

毎度ありっ!!