毎度です。
いつもお世話になっている、築地京富の直也さんには息子さんが1人います。
このブログを、毎日チェックしてくれているそうですが、
「最近、全然更新していないんだよ!!(怒)」
と、言って怒っているそうです。
本当にごめんなさい。
言い訳にもならないのですが、最近興味がブログとは別の所にいってしまっていました。
書くネタはたんまりあるのです~~~笑
張り切っていきますよ~~~~~~~~
といっても、今日は"お魚"のお話では無いのですが・・・・・・
先週の月曜日に煮方の平河君の誕生日がありました。
お祝いをしたかったのですが、プレゼントが着くのが遅れて、先週の土曜日にささやかながら、
"平河直お誕生日会"を催しました~~~~~パチパチパチ

生ハムです!!!
イタリア産の"プロシュット・ディ・パルマ"(ラベルを取っていたのですが、無くしてしまって・・・・)
で、本場イタリアの生ハムの香りの良さには、あまりにも別格で脱帽です。
ミネラルが豊富な白ワインに合わせたら "サ イ コ ウ" なのだそうです。
続いて、

"ボッコンチーニ"というチーズなんだそうで、モッツァレッラの一種です。
僕が知っているモッツァレッラは、牛の乳で作られており、豆腐のような食感ですが、
これは、"水牛"の乳で作られており航空便で新鮮で、滑らかでミルクの香りが心地よい、
別物のお味です。
たまたま差し入れで頂いたこの極上の食材は、あまりにもタイミングが良過ぎです!!!
というのも、
遅れていたプレゼントとは???
ワイングラスだったのですから~~~笑

まずは、"シャンパーニュ"で乾杯!!
お祝い気分が盛上がりますね~~~~笑
今回は、ミシェル・マイアールさんが作ったグランクリュで、
主役の平河君は"白"が好きなのに
僕の嗜好に合わせロゼのスパークリングなんですが、
なにか???笑
お味のコメントは、まだまだ初心者なので、恥ずかしくて書けません~~涙
前菜はもちろん"カプレーゼ"!!

"ボッコンチーニ"は、
そのまま食べても美味しくて、全部食べちゃいそうでしたが、我慢したかいがありました。笑
今回は勉強の為、普通にスーパーで売っている"モッツァレッラ"と半々で作りました。
いつの間にか・・・・・
モッツァレッラは"まずいチーズ"、ボッコンチーニは"美味しいチーズ"と呼ばれていました~~涙
作った人に失礼です!!!!!
でも、あまりにも違いが一目瞭然で、とても勉強になりました。
香りや味の差はもちろんですが、
おそらく、
一度冷凍された物と航空便で新鮮な物の差が一番出たのだと思います。

メインは、肩ロースとフィレ肉の"炭火焼"です=====3
牛肉の脂が3人とも苦手なので、赤身で十分喜んでくれるのはお財布にも嬉しいです~~笑
実は僕が、
最初に修行したお店がステーキ会席のお店だったので、フライパンで焼く事が多かったのですが、
お客さんに教わって、店には炭火があるので炭火で炙り焼きにして、
本山葵と和からしで食べたのですが、合いますね!!
ワインも、

炭火焼に"クローズ・エルミタージュ"と生ハムに"デンホフ"をあわせたのですが、
どちらも引き立ててくれて、美味しかったです。
魚料理専門店ですので、なかなかお肉を食べさせてあげられないので、喜んでくれたかな?
遅くなったけど、27歳のお誕生日おめでとう!!
そして、
生ハムとチーズを頂いた、K夫妻本当にありがとうございました。
いらっしゃった時に、昔の仲間とかが来てて舞い上がっていてすみませんでした。
それでは、御来店ありがとうございます。l
毎度ありっ!!!