色々考えてみました。
毎度です。
皆さんは、毎日チェックしているブログは、どれぐらいありますか?
僕は、毎日チェックしているのが10箇所あり、たまにも入れると20近くにもなります。
これらを見て回る時間も決まっていて、自分がブログを書く前に他の人のブログを見ながら、
自分が何を書くか頭の中で整理しています。
かといって、人のマネは嫌ですが、今日は妙に感銘を受けたのでご紹介させて頂きます~~笑
(以下、パクリ)
ここに4人の数学の先生がいます。
A.教え方が上手くて数学が得意な先生
B.教え方が下手で数学が得意な先生
C.教え方が上手くて数学が不得意な先生
D.教え方が下手で数学が不得意な先生
生徒にとって一番良い先生、一番悪い先生はそれぞれだれでしょう?
(※イメージ画像 "東京タワ~" 撮影 平河 直)
これ、昔どこかで聞いて面白かったので、それ以来
良く例え話で引用するクイズなんですが
みんな勘ぐりすぎて大体間違えます。
ま、一番良い先生は、当然「A.教え方が上手くて数学が得意な先生」ですよね。
数学得意な上に教え方も上手いから生徒はどんどん理解できる。
で、一番悪い先生ですが、大体皆
「B.教え方が下手で数学が得意な先生」といいます。
数学が得意でも教え方が下手では先生として問題だ!みたいな。
(※イメージ画像 "オレ、イケメン!!" 撮影 星野 幹東)
答えは「C.教え方が上手くて数学が不得意な先生」
何故なら、数学が不得意で間違っている事も、教え方が上手いから
生徒に納得させてしまう。一番怖い。
ちなみに「D.教え方が下手で数学が不得意な先生」はどうせ教え方も下手だから
生徒に伝わらず害はない。
如何でしょう?
組織内で求心力はありながら、自己の経験則のみで突き進み
当然成果は上がってないのに助言を受け入れない上長の例えで良く話すんですけどね。
そのせいで部下はおろか会社全体が疲弊してしまう。
まったくの余談ですが・・・・。
という物で、感動してしまいました~~~
実は、これはお客さんのブログで、了承も得られていないので怒られるかもしれませんが、
今まで僕の店で5人の若い板前さんが辞めて行った時等に、
悩んでいた事の核心がここにあるのでは・・・・・・
特に板前という職業は、職人としての"技量"が問われる面があり、
それだけに"求心力"不足が問題だ!!と考えていました。
"求心力"という力にあこがれて、マニュアル本を読み漁った時期もありますが、
店が健全な状態を保つには、"求心力"という力は、諸刃の剣なんだと・・・・
また一歩進むべき道が見えた気がします!!(キザですかね?笑)
とても勉強になりました。有難うございます。
長くなりましたが、"カラスミ"の続きからです。
2日間塩漬けになって、十分締まった"ぼら子"を取り出し、塩を洗い流します。
"水"と"ホワイトリカー"を半々で割り、それに一晩漬け込みます。
今度は、"ホワイトリカー"だけに丸1日漬け込んでいる所です。
明日は、いよいよ干しの作業になります~~~
今のところ、"カラスミ担当本部長"の平河君が頑張ったお陰で、順調です~~笑
出来上がりが待ち遠しいですね。
最後は、ニュースで見た方も多いかと思いますが、このお魚の紹介です。
ウロコをすき引いた後ですが、今年初入荷の"氷見の鰤13.4キロ"です~~
さすがブランド物!!
味・香り・鮮度、申し分ないですね。
今までこの"氷見"の産地では、
"ぶり"の水揚げが少なくて、キロ当たり2万円!!という恐ろしい値段で取引されていたそうです。
誰が食べるのですかね?????
やっと、まとまって水揚げされたそうで、ニュースでその数は"1300本"!!
その数に驚きましたが、うちみたいな小さい店でも半身を仕入れているのですから、
まだまだ、少ないのかもしれませんね。
需要と供給という事を考えさせられます。
ゆくゆくは、こんな"ぶり"を釣ってみたいな~~~笑
それでは、ご来店有難うございます。
毎度っあり!!


