しそっぱ祭り!!?
毎度です。
今日は、やっとそれらしく撮れた写真からスタートです。
蛸(たこ)ですっ!!笑
こやつは、写真が難しい~~~涙
けっこう逃げ足が速いのと、でろ~~としてたこらしい姿をとってくれないのです。
仕込みをしながらの撮影なので、運任せなのもいけないのですが・・・
かなりお気に入りのたこ写真?です~~~
鉢巻でも巻いてやろうかと思うときもありますが、漫画で巻いている場所は、
お魚オタク的に言えば、胴体なんですよ・・・・
ちなみに、
八本あるのは足ではなくて腕にあたり、真ん中の目の辺りが頭になるのです。
まっ、
美味しければ、なんでも良いのですかね~~~笑
お次も、オタクっぽいお話です。
エチオピアって聞いたことがありますか???
これがエチオピアです!!?
しまがつおというお魚なのですが、それの稚魚で、直也さんが他のお魚に混ざっている物を、
僕に分けてくれました。
しまがつおという名前は、まなかつおに似ているので、と納得がいくのですが、
エチオピアという別名は、諸説あるみたいで、エチオピアの皇族が来日した時期に、
大量に取れたからとか、黒褐色の体色から黒人の方を想像した船員達が、
日本と親密なエチオピア王国=黒人国、という意味で呼び始めたなどがあるそうです。
実は、僕は聞いた事があったのですが、食べた事がなく興味があったお魚なので、
これは嬉しいプレゼント!!
稚魚なので、体色も明るく、おでこ?もあまり出てないので最初何の魚だか分かりませんでしたが・・・
ちなみに、直也さんに言わせたら、まんざい魚(吉本水族館で、元気なまんざい魚を提供した人には、
報奨金を払うと宣伝したので、お魚オタクには有名なお魚。)をエチオピアと呼ぶのは間違いで、
これが、正真正銘なエチオピアなんだそうです。
とここまで一気に書きましたが、食べて見たいですよね~~~
これは、体長10センチ程度なので、そのまま塩漬けになり僕のコレクション入りを果たしましたが、笑
冬が旬みたいなので、来冬にでも、良いしまがつおがあったら直也さんお願いします~~~
さて、タイトルの意味が分からないですよね~~
今日は、大量の赤紫蘇と青紫蘇を仕入れたんです。
ところが、この大雨と日照不足(晴れているのは関東と一部だけで、全国的には大荒れなんです。)
で、市場の紫蘇が非常に品薄で高騰しているのです。
そんなこともつゆ知らずの僕は、ネットサーフィンをしていて念願のしば漬けの作り方を発見!!
毎年恒例の紫蘇ジュース作りもしていない事を思い出す・・・
八百屋さんに注文!!
築地つま長の若旦那、埜口さんの涙ぐましい努力によって、格安で大量の紫蘇をゲットしたのでした。
僕の父が作ってくれた、青紫蘇も急遽収穫してもらい、可愛そうに平河君は忙しい仕込みの傍ら、
今日は丸1日紫蘇掃除に明け暮れました~~~笑?
皆さんのお陰で、毎年恒例の紫蘇ジュースを作る事が出来、最高の仕上がりとなりました~~
作り方は、皆さんがいろいろネットに載せているので、詳しいレシピは省きますが、
コツは、青じそと赤じそを半量づつ使うことだと思います。
色は赤じそが大事なのですが、香りや味は青じそが勝ると思っています。
それで半量づつなんですが、これはぜったいにオススメですよ!!
後は、水の分量を減らして、その分量のアルコールを煮飛ばした白ワインを使い、
米酢も使うのですが、香り付けのレモンは欠かせません。
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本当に皆さんのご協力で、とっても美味しい紫蘇ジュースが出来ました~~~ニッコリ
お酒飲めない方も、多数ご来店いただいていますので、これは是非オススメです。
埜口さん、月曜日のバーベキューには必ず持っていきますからね!!!
蟹の食べすぎで食中毒を起こした若者が、名医が煎じた紫の薬を飲んだところ、
若者はたちまち健康を取り戻した。「紫」の「蘇る」薬だというので、
この薬草を「紫蘇」というようになった。
というのが紫蘇の語源とされているそうです。
どうりで、
お刺身と紫蘇が当たり前の様に、盛り合わせてあるのは意味があるのですね。(防腐作用)
他にも、
アレルギー性の疾患に効くとか、咳や発熱等の症状にも良く効くそうです。
そういえば、女将の夏風邪もなかなか治らないので、今日は、これを持って帰ろうかな?
明日は、念願のしば漬け作りをしようと思ってます。
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!


