毎度です。
昨日の午後は大雨が降りましたし、蒸し暑い日が続いておりますね。
夏バテって、6月終わりごろからなる人もいるそうですが、食欲が無い時の定番ってこれ!!

そうです!!!
そうめんって夏の定番!!ってイメージありません?
もちろん、
温麺(にゅうめん)にして、ハフハフいいながら寒い日に食べるのも最高なんですが、
思いつかないんですよね~~

茹でたてを、つるつるっと流し込むあの感じはたまりません~~~
今日も食べたのですが、食べ終えた頃には蒸し暑さを忘れ、すがすがしい気分!!
ところで、
7月7日は何の日だか知ってますか??
七夕でしょ!と答えた方は、食いしん坊とは言えないかも??笑
当然、

そうめんの日ですよね~~~って、僕も初めて知ったのですが~~笑
祇園執行日記と言う南北朝時代の記録の中で、1343年7月7日の条に、
素麺という記述が日本で初めて記載されていたそうです。
さらにさかのぼって、(なんだか上記の年代と矛盾している気がしますが・・・・)
中国で七夕に素麺を食べると、病(マラリア性の熱病)にかからないという故事があり、
平安時代には、日本でも宮廷での七夕料理に素麺が取り入れられていたそうです。
突然なんでそうめんの話を始めたかですが、去年そうめんを使ったお椀を作った時にお世話になった、
島原の大嶋製麺所さんから、このポスターを貼ってくれないか?という問い合わせがあったのです。
http://www.shokokai.or.jp/42/4237310101/index.htm
こちらは、
もちもちっとした歯応えが特徴のそうめんを追求している、親子で頑張っている製麺所です。
お二人とも、一等級製麺技能士という資格を持ち、息子さんは僕と同世代でもあります。
「麺の声を聞いていない!・麺に合わせて動いてない!」
とは、師匠でもあるお父さんの口癖なんだそうですが、全ての物を作る人に通じる良い言葉ですね。
日によって、湿度や温度を見ながら、塩加減や水加減等を経験で見極めるそうです。
という訳で、
うちでも、そうめんの提供を始めたいと思います。
最近開発した"かえし"を使った麺つゆも自信ありですので、是非のど越しを堪能してみて下さい。
まずは、
ひと噛みしてみて下さい~~~ですよ!!!
お次も、蒸し暑い時期に楽しみな料理です。

冷やし茄子です~~~
この茄子は"ばってん茄子"といい、名前の通り熊本産の身質のしっかりした品種です。

10センチ程度の小さめの茄子で、生でも美味しいというのがウリなんです。
コレを、

炭火で焼きます。
写真では、炭の上に置いて焼いている状態ですが、実際は完全に埋めちゃいます。
そして、ちょうど1分たつと・・・・
香りの良い焼き茄子の出来上がりです~~~
もちろん皮を剥きますが、熱くても水に落とすなんて絶対にダメですよ!!
水っぽくなってしまい、香りも薄れてしまいます。
(時間や方法も、普通の茄子でも一緒ですので、炭火を熾した時は是非お試しを!!)
そのまま、おかかと生姜を載せて、熱々を食べるのも絶品ですが、今回は・・・・

干し海老を入れたかつお出汁の効いた地に落とし、そのまま冷やして冷たいのを食べて頂きます。
箸休めに良いんですよね~~
ただ、
ぺろっと食べちゃう方が多いのですが・・・・・笑
そして、うちの店の夏の定番!とも言えるこのお野菜も初入荷です~~

今回は3種類を食べ比べ、今の時期どれを使うか検討中!!
調理法は??
もちろん、定番の備長炭を使ったアレですよ!!笑
お楽しみに~~
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!