2009年11月20日

和食でも解禁!!!

毎度です。

 

今日は、なんと言ってもボージョレ・ヌーヴォーが解禁という話題から・・・

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今年は、

3種類を全く同じお値段で楽しんでいただこうと、秋庭商店の小日向さんがチョイスしてくれました。

 

もちろん僕らも3種類味見?したのですが、ひと言で言うと「美味しい~~笑」

ぶりと鯖のお刺身とぶりの兜の塩焼き、胡麻ダレで食べる蒸したお野菜、

こんなまかない?で頂いたのですが、良く合います~~~~

 

特に、左側のルー・デュモンは、日本人の仲田晃司さんのヌーヴォーで、

めちゃくちゃ和食と相性か良かった気がしました。

 

真ん中は、フレデリック・コサールというのですが、ロマネコンティの共同経営者だった人が、

指揮を執った話題のヌーボーで、ウサギ(ラパン)の絵がボトルに描いてあるのが目印です。

 

右側は、カリーム・ヴィオネという、いちばんフレッシュな果実味のワインで、

ビオディナミ農法の大御所の元で修行した次世代を担う期待の新星が作ったヌーヴォです。

 

今年は、

本当かどうか分かりませんが、5〇年に1度の美味しい年で最高のヌーヴォーが出来たそうです。

ただこれだけは言えるのは、去年沢山売れ残ったので今年の輸入は少なめで、

間違いなく在庫が足らなくなるそうです。

 

ワイン好きの方は、和食とワインどうですか??

専属のソムリエが選んでくれたボージョレ・ヌーヴォーありますよ!!

 

お次は、りんご造りを手伝わずに案内して頂いた滝の話題です。

これ、実は滝の裏側から撮った写真なんです。

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こうやって、滝の裏側を通れる雷滝という滝で高山村という所にあり別名「裏見の滝」と言います。

 

怨みの滝とは恐ろしい心霊スポットにでも連れて行かれるのかと思ったりしたのですが、

カミナリの名の通り、裏側に行くとすさまじい水の音で大迫力!!

 

大声で話さないと伝わらないくらいの大音量に圧倒されます。

滝ってマイナスイオンとか言いますが、空気が澄んでいて頭がシャキッとしますよね。

 

近くには、

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こんな素晴らしい滝もあったりして、紅葉の時期には道路脇に三脚を立てたカメラマンが、

所狭しと並んで車で通るのが大変な位なんだそうです。

 

「紅葉の時期だったら良かったのに・・・」と残念そうでしたが、

充分に綺麗な景色で感動していたので、よほど綺麗な紅葉なんでしょうね。

 

なんでも、全国的に見てもここ松川渓谷の紅葉は有名で、時期になるとテレビでもよく流れるそうです。

りんごの収穫をサボっちゃいましたが、とても貴重な経験をさせていただきました。

 

最後に、お魚ブログらしいお話を・・・

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はたはたが今期初入荷しました~~~

海がしけると沢山取れるお魚で、まだぶりっ子と呼ばれる卵は熟成していませんが、

僕のオススメは今の時期のはたはたなんです。

 

卵が熟成する前の時期は、とにかく身が美味しい!!

特に、オスの白子の味と身の味の美味しい事!!

たまりません。

 

秋田の地元の方に言わせると、「物足りない!!」そうですが、

今の時期の香りと味は本当に楽しみなんだけれど・・・・・

 

それでは、ご来店有難うございます。

毎度ありっ!!

 

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