2009年9月27日

山葵!わさび!ワサビ!

毎度です。

 

シルバーウイークが終わり、また土日の休日でゆっくり休養されましたか?

幹東は、昨日から通常営業に戻り頑張っております。

 

さて、4日間のお休みをいただいたのですが、今回の休みはイベントがめじろ押しで、

有意義なお休みを頂く事が出来ました。

 

初日は、

P1020579.JPG

お向かいの魚桂さんと、こんな山奥に行ってまいりました。

 

車の中で居眠りしてた誰かさんが大あくび・・・・・・・・・

(本人の希望により、一部画像処理してあります。)~~~~笑

 

以前ご紹介した、山葵の新品種の伊豆かおりの農家さんと直接お話をしたいとお電話したら、

快くいつでもどうぞとおっしゃっていただき、お邪魔させて頂きました。

P1020605.JPG

町に入ると山葵園の看板がいたるところに立ち並び、沢山の山葵農家さんがいるようでした。

 

この写真は、道路沿いの山葵棚を撮ったものですが、お伺いした農家さんはもっと上流の、

湧き水が湧いているすぐ側の1番上質の山葵が育つ田を5つも持っており、

渋滞の為に大幅に遅れたにも関わらず、親切に3箇所の田を案内して下さいました。

P1020585.JPG

これは、

代表的な山葵の品種のまづま種で、直射日光をさえぎる布を掛けて育てます。

そうしないと葉が日光に負けて溶けてしまうのです。

 

もちろん良い山葵ですが

、茎が短く筋張っているので春先の花わさびの時期にしか茎は食べられません。

P1020589.JPG

そしてこれがお目当ての伊豆かおり種です~~~

 

P1020594.JPG大きくて立派な親の周りに、小さな子が6個も付いており、それをまた植えて増やしていきます。

種から育った物は実生といい、品質が安定せずに純血種とは言えず、値段も安い物です。

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収穫した伊豆かおりです~~~

 

右がパイプ栽培の物で、、パイプの中で苗を育てるパイプ栽培は、

水に流される事がなく害虫からも守れるので収穫率が高いが、

直接水に触れないので味が若干落ちてしまいます。


左は、直接水に触れて育てた物で、味はいいが収穫率が下がるそうです。

 

4つある畑の中でも、固く締まった最上級の山葵は1番標高が高い畑で育てた物で、

市場価格も高く引く手あまたなんだそうです。

P1020607.JPG

夜もふけて真っ暗になっても一生懸命に説明していただき、

山葵造りに真剣に取り組んでいるのが伝わり、この方の造った山葵を絶対に使いたいと、

感動してしまいました~~~

この20年かかったという新品種の山葵を、

これからは、直接山葵を送って頂けるようになりましたので、

是非、お刺身を食べる際に美味しい山葵にも注目してみて下さい~~~

お世話になった、三枝園のホームページのリンクを貼っておきますので、

ご興味のある方は是非ご覧になってください。

http://www.saigusaen.com/c5-4.html

美味しい山葵の漬物も手作りしていますので、是非お試しください~~~

 

それでは、ご来店ありがとうございます。

まいどありっ!!!

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