穴子のお椀の変更です。
毎度です。
今日は、穴子豆腐のお椀の変更した所がありますので、ご紹介します。
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穴子の酒蒸しにしていたのですが、醤油と砂糖味醂で煮穴子にしたものに変更しました。
どうも色合いが法事のお椀の様で気になっていたので、煮穴子にしてみたところ、
吸い地との相性も良いので、これに変更させていただきます。
今日は、これにて失礼致します。
毎度ありっ!!!
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2009年8月28日
毎度です。
今日は、穴子豆腐のお椀の変更した所がありますので、ご紹介します。
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穴子の酒蒸しにしていたのですが、醤油と砂糖味醂で煮穴子にしたものに変更しました。
どうも色合いが法事のお椀の様で気になっていたので、煮穴子にしてみたところ、
吸い地との相性も良いので、これに変更させていただきます。
今日は、これにて失礼致します。
毎度ありっ!!!
2009年8月27日
毎度です。
今日はサラッと・・・・
昨日もちょっとかいたのですが
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いか君です~~~~~笑
実は、今週新しいアルバイトの子が入り、3人で交代でシフトを組めるようになり、
ホッと一安心なんですが、彼が頑張ってくれていた時期は、煮方の子もおらず、
調理を母に手伝ってもらい、彼が接客で頑張ってくれていました。
うちの店はアルバイトに恵まれてみんな良い子なんですが、こんな素晴らしい人材のいか君には、
彼女がいないのです~~~~!!!
誰か、こんないか君とお付き合いしたい方は幹東まで・・・・
ま、冗談はさておきこんな季節のお魚が、だいぶ大きくなってきて入荷中です。
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コハダ(コノシロ)の小さい物のしんこです。
写真を見てサイズが分かりづらいのでちょっと残念ですが、僕のパソコンではほぼ実物大~~笑
頭から尻尾まででちょうど10センチほど・・・
小さい程珍重されると言いますが、それは寿司種としての事!!
しんこらしい身や皮目の香りを楽しむには、これぐらいのサイズが無いとおつまみとしては寂しいかも・・・
軽めに締めて、ちょうど良いおつまみですね。
ちなみに一ヶ月前くらい前の、鮨一貫で5匹付け位の小さい物は、飯借り(ままかり)漬けのように、
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なかなかいけます!!
もったいない??
僕って間違ってるのかな~~~???笑
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!
2009年8月26日
毎度です。
昨日は定休日でお休みを頂きました。
何をしていたかというと・・・・・・?
ひさびさに釣りに行ってきました~~~
今回はいしもちと呼ばれている、しろぐちを狙いに!!!
いしもちというだけあって、頭を割ると大きな耳石という平衛感覚をつかさどる骨が出てきます。
なに釣りに行くの?と聞かれ、
「いしもちを・・・・」と応えると皆さんが微妙な反応!!!笑
実は、
いしもちというお魚を僕は調理した事が無く、わくわくしていたのですが、
どうやら評判は悪いようですね~~笑
気になる釣果は・・・・・
珍しく大漁~~~~!!!!!
奥のほうにあるのがしろぐちですが、釣り上げると「グッグッ」と泣くのです~~涙
釣り上げられた事を愚痴っているのか、グチと呼ばれる事もあるそうです。
その他キスやカマスも釣れ、昨日の営業でもキスは評判良くて、しろぐちは全く売れず・・・・涙
あまり期待せずに賄いで頂く事に・・・・・
骨は煎餅にして身を空揚げに、お野菜を油通しして中華風の甘酢餡かけにしました。
実は、
築地の直也さんが「中華の餡かけ位にしかならない魚だよ~~!!」と教えてくれたので、
この調理法になったのですが、
最高です~~~~~!!!!!笑
さすが僕のお魚の師匠ですね。
身は確かに淡白なのですが、骨の旨味が尋常な美味しさではなく、まさにスペシャル!!!
どうして昨日のお客さんにこれを勧めなかったんだろう?!!と後悔しきりでした~~~涙
おそらく鮮度が落ちやすいので、評判が悪いと思われるのですが、一昨日釣りたてをお刺身にしても、
癖のある淡白な白身程度の評価しか出来なかったんですよね~~
昨日の釣りが得意なお客さんオススメの昆布締めも、明日には出来上がるので楽しみです。
そういえば、新作のお椀の写真が出来たのでご紹介します。
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穴子を酒蒸しにして、焼き万願寺唐辛子を青みに、口は汁生姜にしました。
今が旬の常磐の穴子をどうしてもお椀に仕立てたかったのですが、
入荷が極端に少なくて安定した仕入れができない為、短命に終わりそうです・・・・涙
上手い事仕上げたつもりだったのにな~~~~涙
それでは、ご来店有難うございました。
毎度ありっ!!!
追伸、そういえばいか君がひさびさ遊びに来てくれたので記事にしようと写真を撮ったのですが、
忘れたので、また今度にしますね~~~笑
いか君ファンの方、ドウモスミマセン~~~笑
2009年8月23日
毎度です。
昨日は、多摩川の花火大会でしたね。
電車はものすごく混んでいたみたいですが、店は閑古鳥が鳴いていました~~涙
浴衣姿でご来店頂いた常連さん、とっても似合っていて綺麗でしたね。
仕事柄、花火大会には行った記憶が無い僕ですが、いつか浴衣を着こなせるようになって、
花火を見に行きたいと思いました。
さて、夏のお野菜も飛び切りのものが入荷中です。
左の小鉢は、僕の父が作った採れたての万願寺唐辛子とゴーヤです。
炭火で炙った後に、出汁で割った醤油に落とし、味がなじんだら削りたてのかつお節をかけるだけ!!
これだけで、とっても美味しい!!
右のトマトも最高で、北海道の"初恋トマト"という気恥ずかしいような名前のプチトマトです。
夏が旬のイメージがあるトマトですが、実はフルーツトマトは冬の物!!
寒暖の差が激しくて、水を極力ひかえて育てる事によって、あの甘さが出るのです。
といっても、
このトマトはとっても甘く酸味も香りもあり、焼いた物とそのままとを食べ比べて頂いています。
バカ高いフルーツトマトも沢山売られていますが、このトマトを知ってしまったら、
そんなの買えなくなってしまうかも・・・?
お次は、特大のこの貝です、
ご存知ムール貝と呼ばれている、ムラサキイガイです。
殻の長さが10センチ以上あり、まず驚くのは大きさなのですが、この貝の驚きは味にあります。
単純に殻ごと焼いて、醤油を少々垂らすだけ!!
もともと良い出汁が取れる貝ですが、身自体もクリーミーで本当に美味しい!!
感動を呼ぶ味にはなかなか出会えませんが、これこそまさに感動という言葉が相応しい!!!
世の中には、ありふれた食材にもスペシャルという物があるのですね。
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!
2009年8月22日
毎度です。
昨日の記事に、毎日自転車を乗り回して少し痩せてきたと書いたばかりなのに、
ブログを書いた後にネットサーフィンに夢中になり、遅くなってしまいサボってしまいました~~笑
そこで、もうお気づきの方もいるかと思いますが、今後の方針としてブログを短くして、
出来るだけ毎日書いていきたいと思っています。
長いブログで読んでいるうちに飽きたとかの、ご意見はもともと多かったので、笑
ダラダラ時間を使って自分の負担になる様な書き方をやめて・・・・・と考えています。
でもおしゃべりの僕には、ちょっと寂しい気がするかも・・・・・・・・笑
それでは、今日はまかないをご紹介したいと思います。
仲良く並んで焼かれているのは、根強い人気を誇る秋刀魚君達です~~~
「今日は、秋刀魚を食べようか?」
と言った時の、みんなの反応は素晴らしく良い物があります~~~笑
やはり、今の時期の焼き魚で御飯に合うし、炭火との相性も抜群だからですかね?
これに合わせるお酒は・・・・
シャンパーニュワイン!!
実は、つい先日に専属のソムリエさんと話し合った結果、夏だし和食との相性も抜群だからと、
シャンパーニュの在庫をもっと充実させたばかり!!!
そこに、いつも僕を応援してくださる方から二本も頂いちゃいました!!
不思議とこの方が持ってきてくださる物は、僕がその時期に興味を抱いている物なんですよね~~
いつもながら本当に有難うございます。
ちなみに、このモエ・シャンドンは残念ながら当店では置いていませんが、
オススメの和食にばっちり合う品揃えで揃えていますので、是非お試し下さい~~~
あと、昨日ご紹介した新作のお椀は、明日には完成品をご披露できると思います。
それでは、ご来店有難うございます。
まいどありっ!!!
2009年8月21日
毎度です。
昨日、「痩せたね~」と言われて上機嫌の幹東です。
実はだいぶ前になるのですが、
、勝間田(かつまた)君が新しいアルバイトとして頑張ってくれています。
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彼は、東工大の学生さんで建築を学んでいます。
そして、自転車部の部長を務めた事もあり、僕の為にマウンテンバイクを組んでくれたのです。
毎日朝方にブログも書かずに、一時間ばかり走り回っていたら・・・・・・(笑)
眠っていた筋肉が目を覚ましたのか、見事に 痩せてきました~~~!!!
今日これを書いているあいだも腹筋が筋肉痛ですが、またそれが不快じゃないのが不思議ですね。
今回学んだ事は、「僕は、マラソンが嫌い!!!!」と言う事!!笑
だってしんどいじゃないですか???
自転車は以前から大好きなので、楽しんで体を動かせるって良いですね~~
それでは、今日ご紹介するのは新作のお椀の試作品です。
これは、いま時期美味しい穴子をどうしてもお椀に使いたくて試作したのですが、
甘さを使わずに醤油煮にして、木綿豆腐を裏漉してのりで巻き卵黄を混ぜ合わせ、
蒸し固めた物の上に乗せてあります。
結果的にはボツになったのですが、醤油が邪魔なのと穴子の食感が固すぎてあいません!!涙
カメラの設定を間違えてひどい写真ですが、手前が白焼きにして酒蒸しにした穴子で、
奥が湯引きして臭みを取った穴子をやはり酒蒸しにしたものです。
こちらも、吸い口の木の芽が合わず、焼きの香ばしさが賛否両論で結果的にはボツで、
改良の必要があります~~涙
頭の中で「こんなお椀面白い!!」と思いついても、なかなか完成させるのは難しい~~~笑
でも、明日また試作を繰り返せば、完成すると思います。
う~~ん!!
お椀が日本料理の華だと言われていますが、毎回苦労させられますね。
と言っても、職人としてこんなに楽しい事も無いのですがね・・・・笑
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!
2009年8月19日
ご無沙汰いたしております。
幹東です。
随分長いこと休んでしまいましたが、おかげ様で引越しも無事に終了し、
僕には大変珍しい事なのですが、荷物の整理も順調に片付いて、新しい生活にも慣れ、
お魚ブログを以前にも増して頑張っていきたいと思います。
休んでいる間のこのブログを見て下さっている方の数が、全く減っていないのに驚き、
そして感謝しております。
応援有難うございます。
さて、復帰一発目のお魚ブログに相応しいこいつのご紹介です。
以前仕入れたのは、1年ぶり?それ以上前だと思うのですが、国産のタラバ蟹のご紹介です。
今日のタラバは稚内産で小振りの二キロちょっとの物ですが、
身入りばっちし特選品です。
殆どがロシア産のタラバですが、国産の物は非常に少なくなり、全体の一割も無いそうです。
ところで、ちょっと悲しいお話があるのです・・・・・
この子実は、蟹では無いのです~~~~涙
蟹は爪を入れて足が八本と決まっているのですが、この子は甲羅の下に二本の足を隠しており、
10本の足を持っているのです。
いくら隠しても、
生物学的にはヤドカリの仲間に追いやられ、
つねづね蟹の仲間に入りたいと願っている可愛そうな一族なのです。 涙~~
(妖怪人間みたいで泣けてきます。)
なんて、僕がタラバ蟹を見かけたらいつも考えてしまう作り話ですが~~~笑
この小さい足は、エラを掃除したりしているそうで、ヤドカリの仲間なのは本当です。
やはり、生きているタラバが手に入ったら、"焼きタラバ"!!!
これに尽きますね~~~
香ばしく焼き上げた物に柑橘を軽く絞り、熱いうちに頬張る!!
たまりませんね。
お好みで割りポン酢を付けても良いですよね。
そして、
蟹では無いなら蟹味噌では無く、なんて呼べば良いのか分からないのですが、
タラバの"ワタ"ももちろん食べられます。
焼きタラバにするので生で解体してしまう都合上、僕は甲羅にワタを集めて酒を振り、
塩少々を足して新鮮なうちに甲羅焼きにしておきます。
小さい足を除いて、足を1本で一人前にするので、取り分は少しずづになりますが、
こいつもなかなかいけますよ~~
ちなみに、鱈が沢山取れる漁場で取れる蟹だから、"鱈場蟹"と名付けられたそうです。
是非、お試し下さい~~~
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!