毎度です。
今日は、話題満載でお送りいたします~~~笑
まずは、これ!!

衆議院が昨日解散しましたが、今発売のこの雑誌を最後の方から見てみると・・・・・
幹東が載ってます~~~笑
以前から大変お世話になっている太田和彦さんの記事で、「東京の居酒屋」というコーナーです。
不景気のど真ん中のタイミングでの取材依頼で、迷わず飛びついちゃいました~~笑
自分の店がこんなに綺麗な写真と共に、雑誌で紹介していただけるのは嬉しいですね。
買い占めちゃおうかな???
お次は、

今年は時期が遅くなったのですが、今期初入荷したはものご紹介です。
東京都方には馴染みが薄いと思いますが、手前のナタのような包丁で、
「ザッザッザッ」と身に無数に入り込んだ小骨を、骨きりをして調理する事で有名ですね。
梅雨の水を吸ったはもは脂がのると言われ、梅雨が空けるのを待ちわびていました。
今回入荷のはもは淡路島でとれた最高のはもで、
落としに天麩羅そしてはもシャブにして食べていただいています。

今日は、写真を撮り忘れなかった?天麩羅をご紹介します。
骨きりしたはもで早松(さまつ)と呼ばれるこの時期の松茸を巻いて、
一緒に天麩羅にしています。
やはり、はもシャブにも松茸を合わせるのですが、相性がとても良いのです。
ホワッとした身の食感の中に、松茸の香りが封じ込まれて最高です。
季節のお野菜の天麩羅と共に、旬を味わってみてはいかがですか?
お次は、

ぼっさぼさの髪の毛みたいで気持ち悪いといった人がいましたが(笑)
生の岩もずくなんです。
大変珍しく、普段流通している岩もずくは、湯通しした物が大半ですが、
こいつは取れた岩もずくそのままの状態で入荷しました。
もちろん僕も初体験で、生の岩もずくがこのような状態というのも知りませんでした。
そのままでも食べれるとの事で、食べて見ましたが美味しいとは言えず・・・・
のりの様に天麩羅にしてみても・・・・・・・・
いろいろ試行錯誤した挙句に、普段通りにさっと湯通ししてもずく酢にしたら・・・・・

結局普段通りの調理法に落ち着きましたが(笑)食感も香りも別物で、最高ですっ!!!!!
同じく今が旬のじゅん菜と小角に切った胡瓜と茗荷を添えて・・・・・
究極の岩もずく酢の完成です!!!!!
ちなみに、岩もずくとは?
佐渡や青森、能登等が有名な産地で、柔らかく粘りがあり、シャキシャキした食感がたまらない、
珍しいもずくです。
僕もこの食感の虜になり、ずっと岩もずくにこだわって使ってきましたが、
生の岩もずくは、更にワンランク上の味わいでした。
「直也さん!!これをずっと使い続けたいのですが、無理ですよね???」
「そんな簡単に手に入る物じゃないんだよ!!!」
と、怒っている直也さんの顔が目に浮かびますので、是非お早めに~~~~笑
お次は、日曜日にお客さんから頂いた夏らしいお土産のご紹介です。

「今日、三浦海岸に遊びに行って来たから」と、スイカのお土産を頂きました~~
「有難うございます。みんなですいか割りして頂きます!!」
と、調子良い事を言ったのですが、
根が貧乏症の僕には、ちょっとでも無駄になる事を恐れて、
バットを包丁に持ち替え・・・・・

切ったら黄色??!!笑
黄色いスイカは僕が小さい頃からあるにはあるのですが、ちょっとオレンジ色っぽいのです。
食べてみたら・・・・・
最高です~~~~
今まで食べたスイカと比べても、一番美味しいかも!!!
サマーオレンジ?というシールが貼ってあったのですが
、食べた方の半分に貼ってあったので、
気付いた頃には無くなっちゃいました~~~涙
シャリシャリした食感に、嫌味の無い甘さ!!
あふれ出てくるオレンジの様な果汁に脱帽です。
素晴らしい物を有難うございました。
いつも皆さんに、素晴らしい体験をさせて頂き本当に感謝しております。
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!