お休みのお知らせです。
毎度です。
遊んでばかりで大変申し訳ないのですが、お休みのお知らせです。
今度の日曜日、12日を臨時休業とさせて頂き、13日月曜日の定休日とあわせて、
連休とさせて頂きます。
実は、社員旅行をかねて、八海山の酒蔵見学に行ってまいります。
南魚沼という土地柄、新米の時期に合わせて、以前から伺いたかったのです~~
温泉も楽しみですし、紬の里との事でそちらの方も見てみたいですね。
楽しみにされていたお客様には、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
不景気に負けないように、気分を一新させて参りますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、今日はお魚の肝からです。
"あんきも"と言えば、
ご存知"アンコウの肝"ですね。
今回は、島根県産の"アンキモ"で、
最盛期の脂の乗りはないものの、鮮度抜群の
香りの良い国産品です。
最盛期には、キロ当たり2万円なんて物まである、高級食材の1つですが、
この時期は、ブリブリの鮮度抜群の物でも、とてもお買い得となっております!!
自家製の"柚子胡椒"を添えて、
"ポン酢"で召し上がって頂きます。
築地京富の直也さんオススメのこの"あん肝"!!
これに食べ慣れてしまったら、
ある意味不幸なのかも知れないですよ!!
続いて、遂に出会ってしまった梨のご紹介です。
新潟産の"あきづき"という品種で、僕の中の梨の記録を塗り替えてしまった、驚きの一品です!!
"新高"と"豊水"の交配種に"幸水"を掛け合わせた、500グラム以上の大型の赤梨系品種で、
非常に甘く、それでいてスッキリとしています。
千葉県、茨城県、熊本県などでも生産されているそうです。
店では、長野産の"南水"という品種を使っていて、"新水"と"越後"を掛け合わせて作られた、
赤梨系で甘みが強く、お客さんの評判も上々でしたので、鼻高々だったのですが、
ポキリッとやられてしまいました~~~笑
実は、僕は無類の梨好きで、他にも、
左の"幸水"も好きで、赤梨系で最も生産量の多い品種なんだそうです。
特に収穫時期が早く収穫時期が短く、酸味は少なく糖度は高い方だと思います。
果肉が柔らかいのが特徴ですね。
日持ちが短いのが弱点で、鮮度が悪いとイマイチ感がありますが、
梨を待ち望んでいる僕にとって、毎年最初に口にする嬉しい一品です。
右は"二十世紀"で、青梨系の代表品種で、一般的な唯一の青梨です。
初めて見た時は、青りんごだと思ってしまいました~~笑
酸味が強めで、甘さと酸味のバランスが良く、
スッキリとしているのでこれも捨てがたい一品ですね。
1800年代の終わり頃に、発見されたので来たる新世紀(二十世紀)における、
代表的品種になるであろうとの観測と願望を込めて新たに命名されたそうです。
と色々な梨を食べても、食べても飽き知らずな僕ですが、
皆が帰ってから、冷蔵庫の"梨"を盗み食いしながらブログを書く事も度々で、
いつも平河君に怒られているのです~~~笑
いろんな梨との出会いも、常連のお客さんがお土産で持ってきて頂いた時も多く、
いつも感謝しております。
今日も、お庭の"穂しそ"を摘んで持ってきていただいたり、台湾の"カラスミ"をいただいたりと
ろくなお礼も出来ず、申し訳ないです。
本当に有難うございます。
ご期待を裏切らないようにがんばりまっす!!!!!!!!!!!
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!!



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