カレーの香り!!
毎度です。
今日は、何故だか常連さんが多く、気を使いすぎなのか、疲れました~~
特に、僕の大親友の会社の金髪のオジサン!!
僕が見習いの頃から見守ってくれている方で、いらっしゃるたびににキンチョ~~します。
この人を自分が超えられる時って、一生こないんだろーなーって人って、
皆さんもいますか?
今日は、秋から美味しくなる"するめ烏賊"を使った、塩辛の作り方です。
烏賊の写真がありませんが、
昨日、烏賊の"ワタ"を塩漬けにしておきました。
"ワタ"が見えなくなる位の強い塩で、
ザルで水分が切れるようにして、
一晩寝かします。
肝が、硬く締まっていないとダメだと、
人によっては、一週間寝かす場合もありますが、
僕の場合は、身の方の鮮度が落ちないように、長くても二晩程度にします。
まだ、肝の入りが小さく、もう一息って時期です。
写真の肝の色より、もっと薄いベージュ色になると、
最高の味になります。
ここで、一つ目の"コツ"ですが、
肝一杯分に身を一杯分入れたのでは、
薄っぺらな味になります。
身一杯分に対して、肝は三杯分は必要です。
これで、濃厚な塩辛になります。
太めに切った身と合わせた所です。
これを混ぜ合わせ、
ここで、二つ目のコツになります。
金串を真っ赤に焼いて、
混ぜ合わせた塩辛にジューーーと
焼きを入れてやります。 ニヤリッ
すると、不思議な事にマイルドなお味に!!
毎日引くかつお出汁も、えぐみが出てしまうことがありますが、
焼き串を入れる事で、マイルドになります。 色々使える技です。
塩辛に蓋をする前に、上にリードペーパー等の、
水分を吸い取ってくれる紙を敷き詰めます。
これを、一週間は混ぜながら、塩で味を調節して、
紙を毎日変えます。
こうする事により、余分な水分が抜けて、
味も良くなり、長持ちします。
僕で最高半年寝かした事もあります。
通好みの日本酒に合うお味でしたよ~~
三日目位から塩辛らしくなります。
塩と烏賊以外に煮切り酒や味醂を入れる人もいますが、美味しい塩があれば、
それだけで十分ですよ。
さて、残ったゲソや身を捨てたらもったいないです。
イカ墨と混ぜ合わせて、黒造りという沖漬けのような物を作っても良いですし、
身はお刺身で食べ、ゲソはボイルして生姜醤油でおつまみでも美味しいです。
しかし、今日は僕のリクエストにより、""烏賊カレー""です!!!
うちの調理部長?の平河君。
さすがです!!
食べ過ぎて、腹がタポタポです~~涙
いわゆる、ゆるめのカレーです。
最近お気に入りはこの"印度の味"!!
この他に、色々入れているみたいですが・・・・
最高です!!
カレーって心躍りませんか?
結婚したら、カレーの香りがする家に帰るのが、
僕の夢でしたが、
まだ、二回しか経験していません~~涙
女将と一緒に店をやっている間は無理ですね。
それでは、ご来店有難うございます。
毎度ありっ!!



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