弱食強肉の世界!!
毎度です。
この間のツバメの巣、毎日楽しみに見ているのですが、
なんと、5匹のヒナがいる事が判明しました~~
大きくなってきて、巣からはみ出ないかと
心配です。
しかし、良く見ると2匹は大きくて、
3匹は半分ぐらいしかなさそうです。
こんな、15センチ足らずの巣の中で、
既に弱肉強食の世界がと、考えさせられます。
まだ、暗い夜中だというのに、親鳥は、コンビニの明かりに集まった虫を、
せっせっと運びます。子沢山が大変なのは、どこの世界でも同じです。
ところで、うちの女将のおかずを横取りして、ぶくぶくと育っている僕ですが、
この場合は、弱肉強食ではなく、弱食強肉とでも言うのでしょうか?苦笑い~~
それでは、今日のお魚です。
以前もご紹介しましたが"赤ムツ"です。
本名よりも、"のど黒"といったほうが有名だと思います。
のどの奥が腹の中まで真っ黒だから、
"喉黒"です。
性格が腹黒いのかどうかは、
判りません==3
よく、「旬はいつなの?」と聞かれます。
一般的には冬だと言われていますが、正直このお魚は、判らないのです。
「ピカピカ」「目が大きい」タイプの"のど黒"は脂が薄いのですが、
刺身に向いて見た目もよいので、人気があります。
僕は、焼き物・煮つけにしかしないので、「目が小さい」「しらっちゃけている」タイプの
"のど黒"を狙っていて、今の時期にものすごく脂がのっています。
その、脂があるタイプの"のど黒"が、
続けて2週間入荷したと思ったら、2ヶ月途切れたりします。
深海の魚ですし、産地によって違いますので、目利き勝負なお魚なのです。
ただ言えるのが、7月の後半から、12月位までは良い物が途切れます。
一般的な旬と言われている冬は、価格が跳ね上がります。
ですから、この2週間ほどで、40本以上ののど黒を仕入れて、
どんどん-50度で急速冷凍しています。
加賀料理を勉強した僕にとって特別なお魚の"のど黒"!
うちのウリとも言えるお魚ですので、いつも美味しいのど黒をご提供したいのです。
秘伝の熟成方法で旨みを引き出してお出ししておりますので、
是非この機会にお試しあれ!
でも人気が出て、もっとも高価なお魚の1つになってしまい、オススメしづらいです。
頑張っているのですが・・・・涙
それではご来店有難うございます。
今日のお客さんにも、毎日更新するように!と言われて、
とても、嬉しかったです。
楽しみにして頂いている方がいる!
それだけで、励みになります。
有難うございます。頑張ります!!
コメントを受け付ける様にする事も考えましたが、とても対応できそうに無いのと、
独断と偏見で書いていますので、悪い事を書かれると、
褒められて、育つタイプの僕は、へこんじゃいますので~~笑
毎度ありっ!!


