2008年6月14日

時期はずれ?

毎度です。

 

今日は、以前ご紹介した、あの"まかない料理"が、遂に商品化です。

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アンコウのトマト煮です。

アンコウの、旬は真冬の寒い頃、ぽってりと太ったあん肝の旨さったら、

たまりませんです。

 

しかし、この塩コショウ味の、トマト煮には、肝は入りません。

さっぱりとした、アンコウの身や骨のおだしで頂くので、

国産の大き目の、鮮度の良い物を選べば、真冬の半値で上質の物が

手に入るのです~  お買い得!!です。

 

そもそも、深海に冬も夏も関係あるのかな?(僕の持論です)

産卵期があるわけなので、旬は旬なのかな?

でも、身自体にそれほどの差があるとは思えないのですが???

 

ぷりぷりのゼラチン質を、たっぷりと、

しかも、さっぱり頂きたい方は、是非!!

 

それでは、今日のお魚です。

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八角です。

本名"とくびれ"と言うこのお魚、

オスが大きくなり、ヒレもこの通り!

オスを、八角と言うのです。

 

今日のは、特に大きくて、40センチ程もあり、

脂も、よく乗っています。

これも、寒い時期のお魚ですが、

この時期に、太っている物を、直也さんが見つけてきてくれました。

(真冬、特に人気なこのお魚、このサイズでこの鮮度だったら超高級魚です)

刺身が有名ですが、"ぶどまり(身があまり取れない事)"が悪く、

脂がきついので、ルイベが一般的だそうですが、

僕は、脂がきついのも、ルイベも苦手なので、刺身用といわれても、

迷わず、すぐに干物にしてしまいます。

 

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焼いた時に香りの良い脂が適度に落ち、

硬い甲羅のような皮も、香ばしくて、

酒の肴にたまりません!!

 

小さいものは、ずっとメニューにあったのですが、

やはり、このサイズの物と比べるのは、

かわいそうです~~涙

 

小樽出身の方に教わったのですが、味噌に肝を混ぜて、塗って焼く

いわゆる、魚田(ぎょでん)のような、軍艦焼きと言うものが、名物にあるそうです。

そこで、僕が作ったアンキモ味噌を塗って、焼く事も出来ます。

お好みでどうぞ!!

 

今日は、特に良い"のど黒"も手に入りましたし、

"えぼ鯛"の特にふとっている物や、お手頃鮮度抜群の"あまだい"も

入荷しております。

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えぼ鯛は、旬真っ盛りと言ってよいと思いますが、

旬の話をすると、「産地によって旬なんて違うし、俺が目利きをしているんだから、

良い物をお買い得なら、それが旬だろ!」

と、いつもの口癖が出る、直也さんらしい、品揃えになっております。

変な?こだわりを捨てて、是非!!!

 

お知らせです。

今週の日曜日6月15日は、僕の私的な理由により、

まことに勝手ながら、お休みさせて頂きます。

楽しみにして頂いた方、申し訳御座いません。

 

それでは、ご来店有り難う御座いました。

毎度ありっ!!!