からし蓮根!
毎度です。
毎日、ブログに何を書こうかと悩むのが、楽しくなってきた幹東です。
と言うのも、美人の常連さんに、「ブログ、見てますよ。旦那も、みてるよ」
とわざわざ声をかけて頂いたり、
2度目にご来店のお客様に、「ブログ、やってますので、見てやって下さい」と
声を掛けたら、「たまに、見てますよ」とうれしい返事。
とても、励みになります。有難う御座います。
でも、
自称、常連さんの関西弁の方は、見てると言いながら見てませんでしたが・・・・笑~~
(僕が生意気な冗談を、平気で言える数少ないお客様です。)
今日は、お通しの一品、芥子蓮根です。
熊本県出身の女将にとって、思い出が沢山詰まった一品です。
小さい頃は辛いので、中の具を、「私は、二つ抜く」とか、言いながら、
蓮根から抜いて食べていたそうです。
僕も、挨拶に熊本に行った時に、お義母さんが作っているのを手伝った
思い出があります。(女将は、何もしなかった)
ちなみにお義父さんは、ちょこっと醤油を付けて、酒の肴にして、
大好物だったそうです。
以外に、簡単なのですよ。
まず、蓮根の皮を剥いて、酢を少し入れて、茹でます。
ゆで卵の黄身を裏漉して、それに、白味噌と練った和芥子を混ぜて
味を整えます
僕は、今回芥子を少なめにして、海老のすり身を混ぜました。
それを、ボールに入れて、上から回しながら蓮根を押し付ける様にすると
穴に具が綺麗に入っていきます。
周りに付いている具をふき取って、粉を打って、
天麩羅の衣の、玉子を多めにして、よく練って粘りを出した衣で、
じっくりと130度ぐらいの低温の綺麗な脂で揚げるだけです。
簡単かどうかは別にして、
今回は、今まで作った中で一番でした。 ムッフゥ=3
それでは、今日のお魚です。
いさきです。
今日、ご近所の方が来て下さって、これをご注文いただいた時、
待ちに待って、さあっ焼き上がり、って時に僕がカメラで、パチリッ
なんだか、美味しさが盗られるようだと冗談を言って、
今日のブログに載せますと約束したのですが、
長くなると読んでもらえなくなりますので、明日にします。
(十分長いですね。僕は口下手なもので???)
それでは、ご来店有難うございました。
毎度ありッ!


