2008年5月28日

からし蓮根!

毎度です。     

 毎日、ブログに何を書こうかと悩むのが、楽しくなってきた幹東です。

と言うのも、美人の常連さんに、「ブログ、見てますよ。旦那も、みてるよ」

とわざわざ声をかけて頂いたり、

2度目にご来店のお客様に、「ブログ、やってますので、見てやって下さい」と

声を掛けたら、「たまに、見てますよ」とうれしい返事。

とても、励みになります。有難う御座います。

 

でも、

自称、常連さんの関西弁の方は、見てると言いながら見てませんでしたが・・・・笑~~

(僕が生意気な冗談を、平気で言える数少ないお客様です。)

 

今日は、お通しの一品、芥子蓮根です。

CIMG0434.JPG

熊本県出身の女将にとって、思い出が沢山詰まった一品です。

小さい頃は辛いので、中の具を、「私は、二つ抜く」とか、言いながら、

蓮根から抜いて食べていたそうです。

僕も、挨拶に熊本に行った時に、お義母さんが作っているのを手伝った

思い出があります。(女将は、何もしなかった)

ちなみにお義父さんは、ちょこっと醤油を付けて、酒の肴にして、

大好物だったそうです。

 

以外に、簡単なのですよ。

まず、蓮根の皮を剥いて、酢を少し入れて、茹でます。

ゆで卵の黄身を裏漉して、それに、白味噌と練った和芥子を混ぜて

味を整えます

僕は、今回芥子を少なめにして、海老のすり身を混ぜました。

それを、ボールに入れて、上から回しながら蓮根を押し付ける様にすると

穴に具が綺麗に入っていきます。

周りに付いている具をふき取って、粉を打って、

天麩羅の衣の、玉子を多めにして、よく練って粘りを出した衣で、

じっくりと130度ぐらいの低温の綺麗な脂で揚げるだけです。

簡単かどうかは別にして、

今回は、今まで作った中で一番でした。 ムッフゥ=3

 

それでは、今日のお魚です。

CIMG0443.JPG

いさきです。

 

今日、ご近所の方が来て下さって、これをご注文いただいた時、

待ちに待って、さあっ焼き上がり、って時に僕がカメラで、パチリッ

なんだか、美味しさが盗られるようだと冗談を言って、

今日のブログに載せますと約束したのですが、

長くなると読んでもらえなくなりますので、明日にします。

(十分長いですね。僕は口下手なもので???)

 

それでは、ご来店有難うございました。

毎度ありッ!