矢野先生のホームページ!
毎度です。 幹東です。
今日は、うちの店の陶器すべてを作って頂いている先生の紹介をします。
矢野孝徳(やの こうとく)先生です。
僕の母の実家と同じ、小倉の出身で、"親戚みたいなもんだ"と
僕を可愛がり、そして支援して下さっています。
料理やお酒で使う器だけではなく、タイルや看板まで先生の特注品です。
そもそも、4年前店をやりたいと相談に行った僕に、
「やりなさい。若いうちにすれば、3回失敗してもやり直せる!
僕が面倒を見るから」
と仰ってくださったのが、
僕が店を始めたきっかけでした。
その先生の陶房が、リニューアルして、ホームページも開設されました。
リンクは、http://www.shikikado.jp/です。
24日から、28日まで
新工房お披露目展示即売会をしておりますので、
この機会にお立ち寄りください。
他の日取りでも、先に連絡を入れておけば、ギャラリーもありますので、
気に入った陶器をお探しの方は、覗いてみて下さい。
色・形・大きさなど、他では難しい物も出来るかもです。
今日常連のお客様と、水槽の"あいなめ"が、話題に上ったのですが、
僕は、漢字を 相並 と献立に書いていましたが、
鮎並とか、愛魚女とかも書くそうです。
鮎のように美味しいからとか、鮎のように縄張りを持つから鮎並。
その柔らかい体から、愛魚女とする説があるそうです。
知らなかったです。有難う御座いました。
それでは、今日の魚です。
カラフルなお魚、糸縒鯛(いとよりだい)といいます。
旬は、5月6月頃で、良い物は高値安定のお魚です。
体色の、赤や黄色がきらめいて、金糸をよる様に見えることから、
糸縒鯛の名が付いたそうです。
関東では、珍しいお魚で、料理屋ぐらいでしか見ることは無いと思いますが、
潮汁などのお椀や、酒蒸しなどの蒸し料理で美味しい。
刺身に造るときは、皮目に独特の甘味風味があるので、
湯引きや、焼き霜の刺身が美しく、美味しいのです。
脂っこいお魚が苦手の方や、関西出身のお客様に人気の1品です。
良い物は、珍しいので、機会がありましたら是非!!
それでは、ご来店有難う御座います。
毎度ありっ!!!


