2008年5月22日

矢野先生のホームページ!

毎度です。 幹東です。

 

今日は、うちの店の陶器すべてを作って頂いている先生の紹介をします。

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矢野孝徳(やの こうとく)先生です。

僕の母の実家と同じ、小倉の出身で、"親戚みたいなもんだ"と

僕を可愛がり、そして支援して下さっています。

料理やお酒で使う器だけではなく、タイルや看板まで先生の特注品です。

そもそも、4年前店をやりたいと相談に行った僕に、

「やりなさい。若いうちにすれば、3回失敗してもやり直せる!

僕が面倒を見るから」

と仰ってくださったのが、

僕が店を始めたきっかけでした。

 

その先生の陶房が、リニューアルして、ホームページも開設されました。

リンクは、http://www.shikikado.jp/です。

24日から、28日まで

新工房お披露目展示即売会をしておりますので、

この機会にお立ち寄りください。

他の日取りでも、先に連絡を入れておけば、ギャラリーもありますので、

気に入った陶器をお探しの方は、覗いてみて下さい。

色・形・大きさなど、他では難しい物も出来るかもです。

 

今日常連のお客様と、水槽の"あいなめ"が、話題に上ったのですが、

僕は、漢字を 相並 と献立に書いていましたが、

鮎並とか、愛魚女とかも書くそうです。

鮎のように美味しいからとか、鮎のように縄張りを持つから鮎並。

その柔らかい体から、愛魚女とする説があるそうです。

知らなかったです。有難う御座いました。

 

それでは、今日の魚です。

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カラフルなお魚、糸縒鯛(いとよりだい)といいます。

旬は、5月6月頃で、良い物は高値安定のお魚です。

体色の、赤や黄色がきらめいて、金糸をよる様に見えることから、

糸縒鯛の名が付いたそうです。

 

関東では、珍しいお魚で、料理屋ぐらいでしか見ることは無いと思いますが、

潮汁などのお椀や、酒蒸しなどの蒸し料理で美味しい。

刺身に造るときは、皮目に独特の甘味風味があるので、

湯引きや、焼き霜の刺身が美しく、美味しいのです。

脂っこいお魚が苦手の方や、関西出身のお客様に人気の1品です。

良い物は、珍しいので、機会がありましたら是非!!

 

それでは、ご来店有難う御座います。

毎度ありっ!!!